キャサリン・ライアン・ハイド

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ペイ・フォワード 「可能の王国」 BOOK PLUS

キャサリン・ライアン・ハイド

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784048970105
ISBN 10 : 4048970100
フォーマット
出版社
発行年月
2000年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
342p;19

内容詳細

「世界を変えたいと思ったら何をする?」社会科の課題をきっかけに、馬鹿馬鹿しくも思えるアイディアで、世界を変える少年トレヴァーの物語。

【著者紹介】
キャサリン・ライアン・ハイド : カリフォルニア州カンブリア在住。小説『Funerals for Horses』(’97)で批評家から絶賛、注目を浴びる。まだ邦訳はないものの実は短編の名手で、過去に二度、レイモンド・カーヴァー・ショートストーリー・コンテストで受賞。他にもノミネートされた賞は数知れない。代表短編作品に『Earthquake Weather』(’98)。本国では新作『Electric God』が満を持して刊行されたばかり、まさに旬を迎えた女性作家である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Kenji さん

    13才の普通の少年が 世界を変える方法を考えなさいという課題に対し すごいアイデアを考えつきます。3人の困っている人達を助け 助けられた3人は、それぞれ また別の3人を助け。その連鎖が広がれば 世界中の人々か助かり。平和で幸せな人々でみちあふれた世界になるというものです。毎日 世界では悲惨なことが起きています。パキスタンでは、罪のない子供たちが テロリストに襲撃され 大勢の命がうばわれたり。胸のいたくなることばかりです。 一人一人の心がけ次第では 本当に世界が変えられるのではないかとおもえてきます。

  • みふく さん

    映画はとやっぱり違いました。ルーベンが特に違ったような。グリーンバーグ夫人のこととか、実は結構重要だったと思う。トレヴァーが死んでしまってからは少しあっさりしすぎているような気がしてしまって、そこは少し残念でしたが、しかし泣いた。

  • けい さん

    ルーベン先生の葛藤がとても印象強かった。映画ではハーレイ ジョエル オスメントがまさにトレヴァー。人にどう受け取られるかはわからないけれど親切心とかって忘れたくない。

  • shimizu masaya さん

    映画を先にみたので全体の流れは大きく把握していたが、原作は結構内容が違い驚いた。 映画監督は、結構、試行錯誤して、ストーリーを変更しているんだなぁ、と感心した。 やっぱりペイフォワード(恩送り)はいい。ぜひ、日本人の基本として、世の中に伝達し、自分を再認識できればと思う。

  • Mimy@かつては本の虫 さん

    タイトルにもなっているこの運動は、とても素敵な考え方。読んでいてやさしい気持ちになれます。

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キャサリン・ライアン・ハイド

カリフォルニア州カンブリア在住。小説『Funerals for Horses』(’97)で批評家から絶賛、注目を浴びる。まだ邦訳はないものの実は短編の名手で、過去に二度、レイモンド・カーヴァー・ショートストーリー・コンテストで受賞。他にもノミネートされた賞は数知れない。代表短編作品に『Earthqu

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