キャサリン・コールター

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戦士と美しき人質 ランダムハウス講談社文庫

キャサリン・コールター

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784270101414
ISBN 10 : 4270101415
フォーマット
発行年月
2007年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,527p

内容詳細

910年、アイルランド。クロンターフ砦の女主人ミラナは、兄の留守中に攻め入ってきたヴァイキングの戦士に囚われ、人質となってしまった。戦士の名はロリック・ハラルドソン。彼はミラナが女だろうと容赦しなかった。自分の領地に連れていき、まずい食事しか与えず、鎖でつなぎ、自ら監視した。誇り高きミラナは何をされても屈せずに耐えていたが、ある日、ロリックにはそうするだけの理由があったことを知ってしまい…。

【著者紹介】
キャサリン・コールター : 1978年に作家としてデビュー。ヒストリカル・ロマンスで一躍注目を集め、現在ではロマンティック・サスペンスでも人気を博す。NYタイムズのベストセラーリストの常連

白木るい : 翻訳家。神戸女学院大学文学部英文学科卒。ロマンスを中心に翻訳に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ぽこ さん

    最後まで人には頼らず自分の力で解決しようとするヒロインの強さが良いです。ヒーロー家族との関係や、兄が起こした事件の真相など、伏線が回収されないまま終わってしまったのは気になりますが、面白いお話でした。ヴァイキングシリーズ第二段も読んでみようと思います。

  • プリムローズ さん

    あらすじにそそられて読んでみましたが、ここまで男性陣にイラッとくる小説も珍しいですね。てっきりヒロインに感化されて変わるか、最悪でも痛い目見るかなあと思い読み進めましたが、暴力で従わせればいいという発想は変わらないままですか・・。なぜ女性たちはこんなのを受け入れるのか、選択肢がないから?時代的に仕方ないのかもしれませんが、一人くらい格好いいと思う人がいて欲しかったです。がっかりしました。

  • akiyuki_1717 さん

    前に読んだ作品が好きだっただけに、残念です。しょっぱなからヒーローに魅力が感じられませんでした。全体的にソフトSMみたいで、殴られ、鞭打たれ、裸にされて引っ張りまわされる。首を踏まれるなど、男性向けのポルノのように感じました。ほかの作家さんのバイキングものも読んだことがありますが、ここまで女性の身分を低く考えているものは初めてで、現実はこのようなものだったかもしれませんが、気分が悪かったです。私が求めるロマンスとは違いました。

  • 月夜 さん

    ★★★★★盛りだくさんすぎて万歳!ヒーローの恨み骨髄だけどメロメロ。ヒロインは大した女性で、女達の信頼を得るだけある。ヒーローの家族もあんまりだし、従姉妹は言語道断だし、逆恨みのプッツンも出てきて、読み飽きず何冊分も読んだかのような満腹感を得られました。

  • くろうさぎ さん

    情けをかけたのに、逆にさらわれて人質にしかも奴隷扱い??ヒロイン兄のあまりにも酷い仕打ちは恐ろしい。ヒーロー両親がヒーローの嫁に〜〜と連れてきた女がまた恐ろしい!

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キャサリン・コールター

1978年に作家としてデビュー。以来本格的な長編作品を次々に発表し、人気作家となる。カリフォルニアに在住

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