キャサリン・グラハムわが人生

キャサリン・グラハム

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784484971100
ISBN 10 : 4484971100
フォーマット
出版社
発行年月
1997年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
673p;20

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Takeya さん

    映画「ペンタゴンペーパーズ」より:ジャーナリストして、経営者として、働く女性の先駆者として、 今なおアメリカで最も尊敬される女性、キャサリン・グラハム。 ワシントン・ポスト紙、ニューズウィーク誌社主ワーキング・ウーマンの先駆者が語る波瀾万丈の半生。1997年に刊行、1998年にピュリッツァー賞受賞。「20世紀を代表する自伝」と評される。アメリカで40万部突破の大ベストセラー。 名著、待望の復刊!

  • Miyoshi Hirotaka さん

    アルザス・ロレーヌに由来するユダヤの名家が米国に移住。一族は繁栄し、父の代でも成功し、ワシントン・ポストを買収。企業のオーナーが父、夫、本人、息子と引き継がれてゆく三世代に亘る物語。夫の自殺を境に二つの人生を生きた女性の一代記でもある。第一次世界大戦後のドイツの新聞社はユダヤ資本に買収された。自国に自虐的な論調は国民の不満を生み、ヒトラーの勢力伸長を後押しした。米国では時の権力と密接に結びつき、買収戦略により強大化し、第四の権力になった。ワシントン・ポストはウォーター・ゲート事件で政権に対し牙を剥いた。

  • Emi Jinguji さん

    映画ペンタゴン・ペーパーズでメリル・ストリープが演じたキャサリン・グラハムの自伝。彼女がワシントンポストの社長兼発行人に就任した1969年、ビジネスは女性に閉じられていました。女性の役割は妻であり母であると信じ込まされて育った世代のキャサリンは、その意識が長らく自分の行動を規制していたと語っています。女性の地位問題の核心を理解したのも、ずっと後になっての事だと。自ら考え判断する事を放棄すれば世の中の出来事に反応できなくなり、あらゆる物事を避けて通るようになってしまう…。人生の示唆に富んだ内容でした。

  • sasha さん

    現在公開されている映画「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」の元ネタが本書の一部。悲劇的な自殺を遂げた夫の死後にワシントン・ポスト社を引き継いだ女性社主の自叙伝は、20世紀後半のアメリカ史にもなっている。アメリカとは言え、男性社会の代表格のような報道機関で女性が約30年にも渡って社主を務めるって並大抵ではないと思うわ。著名人たちとの華麗な交流もある反面、組合員のストライキの際には社主自ら購読者からの電話対応なんてしていたのか。キャサリンのバイタリティーに感服。

  • KAZOO さん

    最近、アマゾンが買収した、ワシントンポストやニューズウィークの社主であった人物の自叙伝で、ロックフェラー回顧伝と並んで読みでがありました。30年近くにわたってワシントンポストのトップにいたわけで、ウオーターゲート事件などの政治的なかかわりの内幕なども垣間見れてこのような自叙伝の中では比較的興味深く読みました。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品