すべては君のために 扶桑社ロマンス

キャサリン・オニール

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594066895
ISBN 10 : 4594066895
フォーマット
出版社
発行年月
2012年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
563p 15cm(A6)

内容詳細

まだ大戦の爪あと残る1926年の南仏、コート・ダジュール。戦争で没落したハプスブルク家の元王女ジュールは、無理やり結婚させられた夫のデロアンから逃れ、ここで一人住んでいる。父の仇でもある憎き夫の到来を知ったジュールは一計を案じ、巷で評判の夜盗パンサーをおびき寄せて夫との決闘を依頼することに。しかし、実際に現れた黒覆面の怪盗は、その報酬として金ではなくジュール本人を求めてきて…。美麗で濃密なラブシーン。深まるパンサーの謎。熱くスリリングな恋と冒険の物語。

【著者紹介】
キャサリン・オニール : 官能的なヒストリカル・ロマンスを得意とする作家。夫の映画評論家ウィリアム・アーノルドとのあいだに娘が一人いる

本山ますみ : 東京外国語大学英米語学科卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • hotmilk さん

    パンサーは彼だったのねー!夜盗パンサーに夫の殺害依頼をしたヒロインのお話。パンサーに恋するうちに実生活の彼を探し始めるが、みんなパンサーに見えてくるところなんかは、周りにイケメン多すぎて読むのがバカらしくなってきた。笑 でも、正体を知ってからは面白かった。ヒーローもヒロインもどこか歪んだ考えにとりつかれていたけど、その目を覚ますには今回の一連の騒動は必要だったのかもしれない。これはかなり好き嫌いが分かれそうな作品。つっこみどころ満載だけど、正体を知った上でもう一度読んでみたい気もする★3

  • いぼいのしし さん

    登場人物に魅力を感じなかった。

  • くろうさぎ さん

    面白そうだなぁ・・・と思って読み始めたけど、、なんだか、ヒロインは結局、嫌悪している夫のお金で生きてるんだよねぇ・・・・と思うと、なんだかとっても無責任な二人だなぁ・・・と思って、途中なえました。パンサーの正体が分かるのにすがりつつ読み進めて、えぇ〜〜っと思い、最後には、結局ヒロインが知恵がまわったのね・・・とと。ヒーロー??はとっても深い想いだったのねぇ・・・・。

  • カサブランカ さん

    3

  • かえ さん

    初読

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