マージナル・オペレーション 11 アフタヌーンkc

キムラダイスケ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065123270
ISBN 10 : 4065123275
フォーマット
出版社
発売日
2018年08月23日
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
204p;19

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • JACK さん

    ☆ 戦争で孤児となった子供たちを兵士として鍛え上げる指揮官、アラタ。今は生き残るため子供たちに銃を持たせているが、いずれは銃を置いて生活出来るようにしたい。子供たちの未来のため勉強をさせているが、一方では敵兵を殺す命令も出さなければならない。矛盾に悩みながらもアラタたちは戦い続ける。中国とミャンマーの国境紛争地帯での陣取り合戦は軍事戦略的な説明が多くてとても勉強になる。日本は平和ボケしているのが良くわかりますね。

  • 流言 さん

    『教えたくもないしもう絶対教えない』シャウイー、再登場するの!? 完全にコミックスのおまけページだけのキャラクターだと思ってたのでびっくりした。しかし、中国軍、ヘリ部隊の投入とは一気に様相が変わってきた。つい数巻前まで、こっちはクロスボウで戦っていたんですけど……それを、ヘリコプターって。一気に時代が数百年進んでいますよ! それはつまり、戦闘が激化することに繋がっているというわけで、つらさも重なる。戦争の話だけじゃなく、政治の話も面白いけど、混乱してくるので時々おさらいして欲しいな……なんて思っちゃうな。

  • capeta さん

    中国との稜線争いは続く。数週間かけた作戦が1日てひっくり返される。味方のはずのミャンマー軍は、村での蛮行により恨みをかう。アラタたち子供達が救っても救われていない。事の経緯はワ州のゴールデントライアングルから。根深いなぁ。ジブリールとのツンデレも深まりつつ、次巻も超楽しみ!

  • サタイン さん

    中世以降から国同士でやっていることは変わらない。いくら国境線をひこうと、国境付近の利便性を高めなくて敵国が利便性をあげるならそっちにつくという話。だから中世は国境付近は辺境伯とかいう身内を配置していたという当たり前の話が現在でも起こっているという所に人間って本質何も変わらないなと感じます

  • sskitto0504 さん

    中国とミャンマーの政治的な事、でもそのせいで死んでる人がいるんだよな…すげー遠い世界のような事だけど現実的に今もある事の一つなんだよな…

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