12歳で100万円ためました! 本当のお金持ちになった女の子のお話

キムソンヒ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784901873352
ISBN 10 : 4901873350
フォーマット
出版社
発行年月
2004年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
18cm,230p

内容詳細

お父さん、お母さん、子どもにお金の話をしてはいけないと思っていませんか。本書は、韓国の女の子が12歳で100万円貯めるまでの実話を童話化したもの。お金を貯める秘密と身近なアイディアが満載。

【著者紹介】
キムソンヒ : 童話作家

桑畑優香 : 1968年茨城県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後アメリカに留学し、韓国人と友人になったことをきっかけにソウルへ。延世大学語学堂、ソウル大学政治学科で学ぶかたわら「AERA」「週刊プレイボーイ」「世界」「週刊ダイヤモンド」などに寄稿。帰国後はテレビ朝日「ニュースステーション」ディレクター(オフィス・トゥー・ワン所属)を経て、現在はライター・翻訳・テレビの企画・リサーチなどの活動をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • すずめ さん

    読んだ後・・・考えました。実際に韓国の女の子がお金について考え、100万円貯めたお話。自分の無駄遣いが恥ずかしくなりました(^_^;)子供に財産は残せなくても、きちんとした経済観念を残すことはできると、彼女の母親のコメントにありました。子供に教える前に、自分のお金の使い方を見直さないと・・・

  • 茶々 さん

    実話をもとにした児童小説。小説としての完成度はなかなかのものだし、お金について考える良いきっかけになる本だった。

  • Yukino さん

    子供のお小遣いをどうしようか迷っていたらこの本と出会いました。小4の息子はタイトルを見て「僕は子供だから100万円も必要ないよー」と言っていました。私は、親から「子供は、お金のことは心配しなくていい」と言われて育ちましたが、エダミのように子供の頃からお金の大切さを知り、目標を持って貯金することはいいことだと思いました。小遣い制と貯金をやってみて、親子でお金について考えていこうと思いました。

  • Aoki さん

    実話ベースのお話で、お小遣いの貯金、お手伝いのお駄賃、路上フリーマーケット、インターネット上のフリーマーケットWebサイトを経て、貯蓄を殖やしていく。友達間でのお金の貸し借りやアイドル写真の高額取引などの暗い側面もあり。違和感がある点が2つ。親からの体罰でムチで打たれるところ、深夜に家出した際に高校生が貯金箱を奪おうとする暴力が凄まじいとところ。これ韓国では違和感ないんでしょうか?それ以外は真っ当に稼ぐべしみたいな精神論的な教えもあって悪くはないです。最後のアンケートと森永卓郎氏の寄せ書きは必読の価値有。

  • AI さん

    現実の話の童話化というだけあり、ファンタジックなところと現実的なところが入り混じってて、なかなか読み物として斬新で面白かった。しつけで当然のように鞭を使うところが韓国文化だなぁとびっくりするけど…(韓流ドラマで鞭をよく見る)。いいお金と悪いお金、など、なかなか納得のいく理屈が多くて参考になる。お母さんは「自分は経済教育は受けた事がない」と語っているが、自然にお小遣い教育で良いとされていることを選択しているあたり、賢い人なんだろうなぁ。

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