檀君 朝鮮半島の建国神話

キムセシル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784879812186
ISBN 10 : 4879812188
フォーマット
出版社
発行年月
2006年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
28cm,1冊(ページ付なし)

内容詳細

鮮やかな絵で見る、お隣の国の建国神話。天から降った神様の息子が子どもを得て、その子が古代朝鮮を築くまでの物語。大好評、韓国・朝鮮の昔話絵本第3弾。巻末にハングルの原文付き。

【著者紹介】
キムセシル : 児童学を専攻し、2001年「セセム創作童話公募展」で最優秀賞を受賞。現在はCBS社会教育教育院で専任教授を務めている

チェスッキ : ソウル大学で産業美術を専攻し、児童向けの本に数多くの絵を描いている

かみやにじ : 本名・神谷丹路。翻訳家。東京女子大学・日本大学・和光大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 杏子 さん

    朝鮮半島の建国神話。神さまの息子が美しい地上を見て、そこで人間たちと暮らしたいと願った。その望みをかなえてやり、息子は人々のためにいろいろなことをしてあげる。人間になりたいクマとトラが出てくるのが面白い。クマは辛抱強く言いつけを守ったので、人間の女になり、我慢できないトラはそうそうやめちゃって、なんだ!って、感じ。はっきりとした絵で、大型の絵本なので読み聞かせにも向くだろう。

  • 遠い日 さん

    古朝鮮の建国王、檀君の神話。どんな国も、その地の豊かさを祈り、永遠に国が続くことを願うもの。神の息子、ファヌンが降臨し始まった国の歴史。自然との調和、人々への教育と慈愛、不思議な熊女の誕生など、神秘性も秘めたスケールの大きな神話だ。

  • がんぞ さん

    国の始まり、アイデンティティーとしての国史には神話が不可欠。北朝鮮は檀君の遺骨を発掘したとさえ言った。日本の近代化成功体験への嫉妬か。天から貴人が降りるというのは世界各国に共通する。竜巻が天地をつなぐのを見て連想したかもしれない。日本と類似はむしろ少ない。修行に耐えかねて人間になれなかった虎はその後、猛獣となって人を襲ったという因果応報か。三韓というぐらいだから他に二種、卵生神話もあるが「日本に卵生神話がないのが不思議」と後書きで言われても養鶏は奈良時代にはなかったはず。朝鮮は肉食だが文系文民優位の国民性

  • 浮草 さん

    近くて遠い朝鮮半島の建国神話。熊から人になった熊女と神の息子から生まれた天孫・檀君が王となる。巻末にある他民族の創造神話も卵から始祖王が生まれる話なども興味深い。

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キムセシル

児童学を専攻し、2001年「セセム創作童話公募展」で最優秀賞を受賞。現在はCBS社会教育教育院で専任教授を務めている

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