キノブックス編集部

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酒呑みに与ふる書

キノブックス編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784909689276
ISBN 10 : 4909689273
フォーマット
出版社
発行年月
2019年02月
日本
追加情報
:
223p;19

内容詳細

作家と酒、陶酔と覚醒の45篇!

目次 : 祝盃(ステファヌ・マラルメ)/ おいしいカクテルの作り方(村上春樹)/ オールフリーで気分は酒豪(川上未映子)/ 酔っぱらい電車(角田光代)/ 時間の感覚変える「酔い」(小池真理子)/ ビール(いしいしんじ)/ 冬物語(田村隆一)/ 妻と夫との会話(木山捷平)/ 飲酒自殺の手引き1(中島らも)/ 酒(谷崎潤一郎)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 佐々陽太朗(K.Tsubota) さん

    五月に京都で書店めぐりをしたときに買った一冊。上京区俵屋町の「誠光社」であった。装丁はあまり好きではない。表紙にごちゃごちゃと活字が踊っているしその書体も陳腐だ。美しくないのである。しかし、このアンソロジーに収められている作品の作者を見るや、これほどの豪華作家陣を目にして買わずにはいられないではないか。

  • テクパパザンビア さん

    面白かった。ボードレールの酔うことだは最高に良かった。絶えず酔うことだで勇気をもらった、今日も昼から飲める。酒呑みに与ふるのは書やなしに酒ですが…。

  • あつこんぐ さん

    図書館本。途中飛ばし読みした所もありましたが(^_^;)伊集院静さんが向かいの席で呑んでいた日馬富士に相撲をとりに行こうとして、周りから全力で止められたエピソードに爆笑してしまいました。ワテクシ、昔はワインも焼酎も飲めたのですが、最近はビールしか呑めなくなってしまいました。ウィスキーもブランデーも渋い男の人のものというイメージですが、ウィスキーはちょっと呑んでみたいです。楽しいお酒が呑みたいですねぇ。

  • kaoriction さん

    酒にまつわるエトセトラ。かの文豪から現代作家、文化人などの小説あり、エッセイあり。詩に漫画まで。酒呑み、酒好きによる酒呑みのための?酒呑みに宛てた? なんだかよくわからないのだが、酒にまつわるエトセトラ、与ふる書。個人的には亡き安西水丸氏の文章を読めただけで満足。最近の私の小確幸はカクテルグラスに焼酎を強〜い炭酸で割ってごろっとしたレモンを切り入れて飲む、というものだが、水丸氏の文章にぐい呑みで日本酒を呑みたくなった。何はともあれ、「酔うことだ。絶えず、酔うことだ!(ボードレール)」。さあ、今夜も呑むぞ!

  • 魚京童! さん

    「つねに酔うことが必要だ。すべてはそこにある。それが唯一の問題。時の恐るべき重圧を感じないために。そいつはあなたの肩をへし折って、あなたを地べたにへし曲げる。要は休みなく酔うことだ。」ボードレール 

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