世界殺人鬼百選

ガース柳下

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784821105281
ISBN 10 : 4821105284
フォーマット
出版社
発行年月
1996年09月
日本
追加情報
:
222p;19

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読書メーターレビュー

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  • アイアイ さん

    暗黒系文学の翻訳に定評のあるガース柳下のパンチの効いた著書。漫画家の岡崎先生がジェラルド・ギャリコ&チャーリーン殺人鬼夫婦をかいている。水野純子のイラストの可愛さよ・・!殺人鬼の趣味と殺し文句がちょっとチャーミングで悪意ある面白さ。スプラッタ色が濃く犯行写真も小さく掲載されている。南アフリカで起こった女のレイプ魔、もう一度襲われたくて被害者の男達が警察に頼んだ話は笑ってしまった。デボラ・ボールトンどんな人か気になる。▷図書館

  • コリエル さん

    毎回なんらかのテーマを設けての殺人鬼紹介をしている1冊。岡崎京子やねこじるら有名イラストレーターによる殺人鬼イラストつき。短い文章ながら簡潔に各殺人犯の行状とその結末を伝えていて興味深い。完全犯罪に挑戦した殺人鬼のところで紹介されている3人が大変お粗末な犯行なのを見ると、やっぱり殺人は基本的にネジのとんだアホがやることなのかなあなんて思ったり。

  • うめうめ さん

    絶版でどうしても読みたくAmazon中古にて購入。柳下毅一郎著だけに、殺人者に関する記述は簡潔明瞭。短いのはこういう構成の作りなのでしょうがないね。とにかくこの本が凄いのは、イラストレーターの豪華さ。えっ!こんな人までという素晴らしさ。杉作先生まであって狂喜乱舞!隠れた名著。求む復刻!★★★★★

  • 澤水月 さん

    961104 ガース名義だったんですね。物故/事実上引退の絵師さんたちも含む挿絵も素晴らしいったら。再刊熱望

  • (´・*・) さん

    ここ数年、毎日のように殺人事件のニュースが報道されている。20年くらい前は、殺人なんてそうそう起こるものではなかったと思うのだが。より良いものを目指したはずの政策や教育の改変がもたらした結果の一つとも言えよう。この本に取り上げられている100人には、殺人に至るまでの背景に何らかの「歪み」がある。そのような「歪み」を直感的に予防してゆくために一読するのも悪くないだろう。しかし、さまざまな先例がヒントとなって新たな猟奇事件を助長するようでは困る。

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