セブンスタワー 4 キーストーン

ガース・ニクス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784092903548
ISBN 10 : 4092903545
フォーマット
出版社
発行年月
2004年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,316p

内容詳細

少年タルと少女ミラの冒険はいよいよ佳境にさしかかる。謎の自由民たちも加わり、ベールに包まれていた秘密が解き明かされる…。全米で大人気のファンタジー・アドベンチャーシリーズ、待望の第4弾。

【著者紹介】
ガース・ニクス : 1963年オーストラリア、キャンベラ生まれ。シドニー在住。キャンベラ大学卒業後、編集者、出版エージェントを経て、ファンタジー作家となる。『サブリエル』でオーリアリス賞のファンタジー部門とヤングアダルト小説部門の大賞を獲得するなど、世界で高い評価を得ている

西本かおる : 翻訳家。京都府生まれ。東京外国語大学卒。商社勤務ののち、翻訳業に専念する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • acha さん

    それぞれの部族の間の溝は本当に深いようだ。きっと最終巻には、それぞれが納得のいく、形で納まるはずだとは思うのだけど、長い歴史の中で培われた偏見は中々解消されないのだろうな。

  • けいねこ さん

    できあがった階層社会や部族のしきたりが、一つ一つ変わっていく。あるものは発展へと向かい、あるものは崩壊へと向かう。未来は立ち止まって受け取るものではない。それは勝ち取るもの。ときとして犠牲は大きいけれど……

  • 雫石 さん

    嵐の精アドラスとオドリスをスピリシャドウにしたタルとミラ。事態はどんどん複雑化し、二人の旅はより過酷なものに。この巻では以前助けた地下民の少年少女のグループ(自由民)と再会し、グループのリーダー格であるクロウと共にふたたび塔に挑む事に。一方ミラはサンストーンを持ち帰り、巫女達に現状を伝えるべく氷原に戻る。……タルは初めの頃に比べると成長したんだけど、すぐいらん事言う(うっかり口を滑らせる)所や、傲慢な面があるところが変わらないなぁ……と思ったり。そんなだからか、ヒロインであろうミラが非常に男らしく見える。

  • おだまん さん

    次々と「鍵」が開くように明らかになっていく謎。そして、冒険はさらなる謎を深め迫っていきます。

  • ろびん さん

    それぞれの思想がただすれ違っているだけで、イライラしますね……。そりゃ簡単に分かり合えるなんてこともないでしょうけど、それ以上になんというか……。

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人物・団体紹介

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ガース・ニクス

1963年オーストラリア・メルボルン生まれ。シドニー在住のSF・ファンタジイ作家。キャンベラ大学卒。書店経営者、編集者などを経て2001年から専業作家に

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