サブリエル 冥界の扉 下 古王国記

ガース・ニクス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784072529195
ISBN 10 : 4072529192
フォーマット
出版社
発行年月
2006年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
原田勝 ,  
追加情報
:
16cm,262p

内容詳細

冥界の何者かが糸を引いている…。サブリエルは「死霊の書」と白猫モゲットと共に、古王国の都ベリサエールに向かった。1995年オーストラリア・ファンタジー大賞受賞、97年度米国図書館協会ベストブック選定。

【著者紹介】
ガース・ニクス : 1963年オーストラリア、キャンベラ生まれ。キャンベラ大学卒業後、編集者となるが、その後、ヨーロッパ、中近東、アジアを放浪。マーケティング・コンサルタント、出版エージェントを経て、現在にいたる。『古王国記』で、ファンタジー作家としての確固たる地位を獲得

原田勝 : 1957年生まれ。東京外国語大学卒業、埼玉県在住。英語圏のヤングアダルト小説を中心に翻訳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • はんみみ さん

    最後の戦いに少しショックを受けた。すべてが「向こう岸」で終わるものかと思っていた。ワイヴァリー学園での学園生活いいなぁ、魔法に近い土地で全寮制でハイソな教育。主従の転換のシーンで胸が熱くなった、二人の関係も続きが楽しみ。

  • tetsuya さん

    なにせ三部作なので、なんにも完結していないのだが、この読後感の豊かさはどうだ。良質のファンタジーであり、エンターテエインメントであり、ビルドゥングスロマンであり、ありとあらゆる元型的な物語の要素が含まれていながら、少しも粗雑さや過剰さがない。面白いとは、こういうことだ。

  • しろ さん

    ☆6 割りと回収されていない伏線を残しまくったままだが、とりあえず一つのエンディング。たしか三部作とかそれくらいだからそんなもんだけど、ここからも面白そう。モゲットがどうなったのか気になる。

  • 寧々子 さん

    魔術師としては知識も魔術も未熟なサブリエルの行く手に次々と襲い掛かる死霊たち、死後の世界に流れる冥界の川、魔術によって揺らめくチャーター・マーク・・・映像として浮かんできそうなくらい臨場感があり惹きつけられました。 下巻では多くの謎の答えがわかったけど、読み終わっても謎は残るし安心できません。 それにしても・・・最後の戦いは壮絶だったけど、白猫と黒猫があくびをして丸くなり眠る姿を想像すると、可愛すぎて困ってしまう〜♪ 

  • しまっち。 さん

    再読。クレア族の出現、モゲットの秘密と、まだ明らかにされない謎を残しつつ、ケリゴールの脅威を退ける事ができたサブリエル=アブホーセンとタッチストーン。もっと長いストーリーだと思ってたけど、案外ギュッと詰まってた。歴代の、未来のアブホーセンのキーパーソンとなってしまったサブリエル。もっと古王国の事を、アブホーセンの事を、この世界の事を知りたくなる。世界観も個々のキャラクターも魅力的。やっぱり面白かった。

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ガース・ニクス

1963年オーストラリア・メルボルン生まれ。シドニー在住のSF・ファンタジイ作家。キャンベラ大学卒。書店経営者、編集者などを経て2001年から専業作家に

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