ガーシュウィン(1898-1937)

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CD 輸入盤

ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー、パリのアメリカ人、バーンスタイン:シンフォニック・ダンス、キャンディード序曲 バーンスタイン&ニューヨーク・フィル、他

ガーシュウィン(1898-1937)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88697757642
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

SONY CLASSICAL MASTERS
バーンスタイン・プレイズ・バーンスタイン&ガーシュイン


ジャズとクラシックを行き来した作曲家といえばガーシュウィンでしょう。ジャンルの垣根を越えたクロスオーバーの先駆ともいえる彼らのポピュラーな名曲を、これまたジャンルの横断を得意としていたバーンスタインの華麗な演奏でお届けします。『ラプソディ・イン・ブルー』では、バーンスタイン自身のピアノも、見事な語りっぷりです。バーンスタイン自身の管弦楽向けにアレンジした『シンフォニック・ダンス』、そして『キャンディード』も、マルチな音楽的才能を爆発させた名演を収録しています。(ソニー・インポート)

【収録情報】
1. バーンスタイン:『ウェスト・サイド・ストーリー』よりシンフォニック・ダンス(録音時期:1961年3月6日)
2. バーンスタイン:『キャンディード』序曲(録音時期:1960年9月28日)
3. ガーシュイン:ラプソディ・イン・ブルー(録音時期:1959年6月23日)
4. ガーシュイン:パリのアメリカ人(録音時期:1958年12月21日)

 コロンビア交響楽団(3)
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 レナード・バーンスタイン(指揮、ピアノ:3)

 録音場所:ニューヨーク、マンハッタン・センター(1,2)、30番街スタジオ(3,4)
 録音方式:ステレオ(セッション)

収録曲   

  • 01. Symphonic Dances from "West Side Story
  • 02. Prologue: Allegro Moderato;
  • 03. Somewhere: Adagio;
  • 04. Scherzo: Vivace Leggiero;
  • 05. Mambo: Presto;
  • 06. Cha-Cha ("Maria"): Andantino Con Grazia;
  • 07. Meeting Scene: Meno Mosso;
  • 08. Cool, Fugue: Allegretto;
  • 09. Rumble: Molto Allegro;
  • 10. Finale: Adagio
  • 11. Overture to "Candide" Allegro Molto Con Brio
  • 12. Rhapsody in Blue
  • 13. An American in Paris

総合評価

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中高生の頃、「ラプソディ〜」といえば、決...

投稿日:2014/07/20 (日)

中高生の頃、「ラプソディ〜」といえば、決定打はバーンスタインp&指揮のCBS盤だった。それは今も変わらない。FMではよくプレヴィン盤がオンエアされるが、プレヴィンはやはり「元ジャズ・ピアニストの自分を聞け」みたいな、いかにも感がイヤだ。それに比べバーンスタインは、あくまでクラシックの立ち位置でジャズに接近した演奏で、実に好感が持てる。永遠の愛聴盤だ。

とねりこ さん | 北海道 | 不明

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バーゲン価格590円は超お買い得。演奏も、...

投稿日:2014/05/12 (月)

バーゲン価格590円は超お買い得。演奏も、バーンスタインの十八番ばかり。録音は古いが、とても躍動感溢れる演奏。ただ、ブックレットに曲目解説がなく廉価盤シリーズによくあるシリーズのCDの掲載のみで少し残念。その分マイナス1点。

k.k さん | 大阪府 | 不明

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まさに名曲決定盤。録音はステレオ初期だけ...

投稿日:2013/08/11 (日)

まさに名曲決定盤。録音はステレオ初期だけにテープのヒスノイズはあるが、楽音は生々しく、演奏はやはりバーンスタインの十八番だけに、自由闊達で、若々しく粗削りな熱気にあふれる。

eroicka さん | 不明 | 不明

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