レイク・ウォビゴンの人々 ギャリソン・キーラ集

ガリソン・キーラー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784487761326
ISBN 10 : 4487761328
フォーマット
出版社
発行年月
1993年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
279p;19

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ケイ さん

    作者のギャリソン・ケラーは奇才。アメリカラジオ界の三谷幸喜としておく。レイク・ウォビゴンは、ミネソタ州出身のケラーがミネアポリスから毎週発信するラジオ番組で語る架空の街だ。アメリカのどこかにありそうな、保守的で、若者が出ていきたいと思うような、でも出たら懐かしく思う愛すべき街。ちょっとしたミスで地図には載っていないが、日曜の朝には全米が、その街の人たちの様子に耳を傾ける。「生徒たちの成績はみな平均以上」…《レイク・ウォビゴン効果》という統計のまやかしの言葉まで生み出している。

  • tera さん

    アメリカ中部の小さな街を舞台に、さまざまなエピソードが語られる。決して起伏に富むとは言えないが何とも捨てがたい味のある作品だった。元はラジオの人気コーナーだったとのこと、アメリカの懐の深さを感じるとともに、トランプ支持の中部の白人の保守層はこういう人たちなのかなと想像する。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品