ガブリエル・ヴァンサン

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とおいひのうた

ガブリエル・ヴァンサン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784892387357
ISBN 10 : 4892387355
フォーマット
出版社
発行年月
1999年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22X25

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • masa@レビューお休み中 さん

    むむぅ〜。このシリーズって同じ時期の設定なんだろうか。それともシリーズが進むにつれて、ふたりとも年をとっているのだろうか…。なんだか、今回出てくるアーネストが、おじさんではなく、「おじいさん」に思えて仕方がなかったんですよね。それも、もうろくしているおじいさんに見えてしまったんです。だって、バイオリンの演奏を歌声が聞こえるといい、いくらセレスティーヌが違うといっても言うことをきかないんですからね。遠い日の記憶の謎がとけると、まるで何事もなかったかのように日常に戻るのもなんだか不思議な感じでしたね。

  • ツキノ さん

    図書館の書庫の絵本・児童書を読もうキャンペーン・270(E-103)99年11月刊。街中で「歌が聞こえる!」というアーネスト。実際はバイオリンの音で、この歌を知っていると泣くのを心配するクリスティーヌ、バイオリンを弾いている人とアーネストが話す様子を見守る。ルーマニアの歌はアーネストをおかしくしてしまう。家はちらかったまま、ずっとバイオリンを弾くのに夢中。シメオンに語り掛け、床で寝てしまうクリスティーヌ。アーネストは歌のことばを思い出す。それはおかあさんがちいさかったときに歌ってくれた子守歌。

  • 遠い日 さん

    ある日、街で。セレスティーヌといっしょの帰り道。どこからか聞こえてくるバイオリンのメロディーに、忽然と蘇る思い出。いや、思い出というには今も色濃く、激しく心ゆさぶるもの。アーネストの心にしまわれていた大切な「うた」。それは、長い長い時をへてもちっとも色あせてなんかいなかった。アーネスト自身が驚くほどに衝撃的な、「おもいがけないこと」だったんだ。こぼれる涙、セレスティーヌの世話もできなくなるほどの境地。あたたかな、けれどもう手のとどかない遠い日。歳をへて、ふるさとを遠く離れ、我が心によみがえる遠い日のうた。

  • nyanco さん

    街中で聞いた切なく美しいメロディ。 それ以来、アーネストは何もする気がなくなり、すっかり元気をなくしてしまう。 帰れない故郷を想う気持ち、子供には難しいかもしれないテーマをきちんと描くのが海外の絵本の凄いところ。 解るとか、解らないではなく、伝わるものは伝わるのだと感じた一冊でした。

  • がる  さん

    くまのアーネストおじさんO 誰にでもなつかしい歌や曲ってあるよなぁ。 セレスティーヌにもそういう曲が必要だね。

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