ガブリエル・ヴァンサン

人物・団体ページへ

こわかったよ、アーネスト くまのアーネストおじさん

ガブリエル・ヴァンサン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784776404811
ISBN 10 : 4776404818
フォーマット
出版社
発行年月
2011年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
17

内容詳細

道で立ち話をはじめたアーネスト。しびれをきらしたセレスティーヌは、居合わせた男の子にさそわれ…。やさしいアーネストと、愛らしいセレスティーヌ。ふたりが奏でるしあわせな物語。

【著者紹介】
ガブリエル・バンサン : ベルギーのブリュッセルに生まれる。美術学校で絵画を学び、以後長期にわたってデッサンに専念。『アンジュール』や『たまご』など、読者の心を揺さぶる絵本を数多くうみだす。「くまのアーネストおじさん」シリーズは、世界十数か国で出版され高い評価を受けている。2000年9月永眠

もりひさし : 森/比左志。絵本作家、絵本研究家、日本児童文学者協会名誉会員。また、白秋系歌人としても活躍。本名:森久保仙太郎(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • tokotoko さん

    いつもとーっても優しいコメントを下さる読友さんの感想で、読みたくなりました。くまのアーネストおじさんの第1冊目です。とっても大きなアーネストおじさんに手をつながれて歩くセレスティーヌちゃん(なぜかセレスティーヌちゃんはクマではありません)。広場でロドルフくんに出会い、2人でいいところに向かうのですが・・・。「こわかったよー!」って思いっきり言えるって、実はとっても素敵なことだなぁーって思いました。シンプルだけれど、1枚1枚の絵に伝えたい気持ちがしっかりと現れてます。かわいいお守りみたいな本でした。

  • 遠い日 さん

    セレスティーヌとアーネストの日常のひとこま。大人のつきあいの面倒さを知っているセレスティーヌが止めるのも聞かず、井戸端会議に突入したアーネスト。活発なロドルフに強引に誘われて、怖い目にあうセレスティーヌ。両者の心の繋がりがはっきりわかるラストにぎゅっと胸を掴まれる。

  • ume 改め saryo さん

    同年代の同じシュチエーションの二人!!  意気投合してビルに上る!!  怖い階段。  実際より高く感じる屋根!!  【 怖い!! 】 でも冷静に見れば大したことない(笑)  子供には【 大事 】 セレスティーヌには毎日がドラマですね(笑)  バンサンの表現力は全く凄い!!

  • ははは さん

    見ていられないほど心配するアーネストの姿に感動です。愛されてるのねセレスティーヌ!

  • 猪子 さん

    アーネストとセレスティーヌの関係性が分からないけれど、種族を超えた親子?くまとねずみしか居ない不思議な世界観。手を繋いだ状態で踏ん張って嫌がるセレスティーヌとロドルフが可愛かった。親の立ち話って退屈で嫌だよね。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品