ガブリエル・ヴァンサン

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くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ

ガブリエル・ヴァンサン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784776406167
ISBN 10 : 4776406160
フォーマット
出版社
発行年月
2015年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22X25

内容詳細

地上にすむくまたちと、地下にすむねずみたちは、敵対していました。そんななか、アーネストとセレスティーヌは出会い…。人気シリーズ「くまのアーネストおじさん」の、はじまりの物語です。

【著者紹介】
ガブリエル・バンサン : ベルギーのブリュッセルに生まれる。ブリュッセルの美術学校で絵画を学ぶ。「くまのアーネストおじさん」シリーズは各国で高い評価を受け、世界10数か国で出版されている。2000年9月ブリュッセルにて永眠

もりひさし : 森比佐志。絵本作家、絵本研究家、日本児童文学者協会名誉会員。白秋系歌人として歌集『月の谷』で受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • masa@レビューお休み中 さん

    ガーン!図書館でネット予約したので見るまで気づきませんでした。これは原作の絵本ではないんですね。映画の『くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ』を絵本にしたものだったんです。いつものくまのアーネストとねずみのセレスティーヌの恋に近いような、やきもきするようなやりとりがなくて残念でした。逆に子どもたちはこういうテイストの方が好きなのかな。地下はねずみの村で地上がくまの町という設定は面白いなと思いました。ドタバタ劇も、もう少し和やかだったら良かったんだけどなぁ。ちょっと激しかったです。映画も観てみようかな。

  • tokotoko さん

    ★ベルギー★表紙のアーネストおじさんを一目見て、今年の夏に公開された「バケモノの子」のクマテツさんみたい!って思いました。そしたら、全然違う・・・。ちょっと・・・頼りないオジサングマでした。そして、赤いマントのネズミ、セレスティーヌ!ネズミにぴったりの仕事(何だと思いますか?)ではなく、何と!画家になりたいって!でも周りの厳しいオトナネズミ達は、それを認めず、次々に難題を言いつけ・・・。この2人がジワジワーっと近づく様子が楽しかった1冊。強く押すタイプではないけれど、ほんわか。きっとまた会いたくなります。

  • KEI さん

    この本からシリーズが始まる様で、クマのアーネストとネズミのセレスティーヌの関係がやっと分かりました。歯を盗んでしまったセレスティーヌ、お菓子を食べてしまったアーネスト。とんだ2人ですが、逮捕されきちんと裁判を受けて、人助けをして許されて2人の暮らしが始まりました。ガブリエル・バンサンの絵が素敵です。セレスティーヌと対等の関係も良い。

  • anne@灯れ松明の火 さん

    新刊棚で。あれ? 絵の雰囲気がいつもと違う。おはなしも、モチロン違う^^; 映画化は知っていたけれど、こういう形だとは思わなかったので、ビックリした。アニメ会社の作品? シリーズを全部読んでないから、よくわからないが、原作バンサンなのだから、こういう話もあるのかな?

  • 遠い日 さん

    アーネストとセレスティーヌが帰ってきた。映画の予告編もちょっとのぞいてきた。テイストはやっぱり原作とは違う。夢中でシリーズを追いかけた日々を思い出す。それでも、孤独な魂が寄り添い、もう離れられなくなるほどお互いにだいじな存在になっていく過程に、胸を絞られる。

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