ガブリエル・ヴァンサン

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くまのアーネストおじさん セレスティーヌのこや

ガブリエル・ヴァンサン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784892385742
ISBN 10 : 4892385743
フォーマット
出版社
発行年月
2002年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22×25cm,1冊

内容詳細

セレスティーヌのためにアーネストがつくったテント小屋。ところがその小屋に宿なしが住みついてしまう。追い出そうしていたセレスティーヌは、しだいに彼の世話をするようになる。温かなふれあいの世界を描く。

【著者紹介】
ガブリエル・バンサン : ベルギーのブリュッセルに生まれる。ブリュッセルの美術学校で絵画を学び、以後長期にわたりデッサンに専念した。彼女の絵の最大の特長である線描の確かさは、そのたまものである。「くまのアーネストおじさん」シリーズは各国で高い評価を受け、世界10数カ国で出版されている。2000年9月ブリュッセルにて永眠

もりひさし : 本名、森久保仙太郎。絵本作家、絵本研究家、日本児童文学者協会名誉会員。また、白秋系歌人として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 海(カイ)@高楼方子イベント参加中 さん

    【図書館で】アーネストはいつも優しい。セレスティーヌもかわいい。

  • がる  さん

    くまのアーネストおじさんQ 子供って秘密基地みたいな狭い空間好きだものね。

  • ochatomo さん

    宿無しへの思いやりが深いアーネストは同じ境遇だったことがあるのだろうかと思わせる 小屋を勝手に使われて不満だったセレスティーヌも世間からの外れ者に親切にするようになる 元本1999年 2002刊

  • AN さん

    基本的にセレスティーヌはアーネストに依存しています。子どもだから当たり前なのですが、それを危惧したアーネストなりの社会への関わりを教えたエピソードだったのではないでしょうか。 珍しく二人の気持ちが()で書かれていて、セレスティーヌの成長を見守るアーネストの心情、いつもと違うアーネストのふるまいに戸惑うセレスティーヌの気持ちがわかります。 人との関わりで子どもは成長する。やどなしさんの手紙に胸をいっぱいにする二人に、こちらも胸いっぱいです。

  • おーちゃんママ さん

    アーネストは心が広いんですね。

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