ガブリエル・ガルシア・マルケス

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幸福な無名時代

ガブリエル・ガルシア・マルケス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784480831118
ISBN 10 : 4480831118
フォーマット
出版社
発行年月
1991年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
旦敬介 ,  
追加情報
:
201p;20X14

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • かもめ通信 さん

    独裁政権の終焉とそれに続く混乱のベネズエラを描いたガルシア=マルケスのルポルタージュ集。当時実際に地元で発行されていた雑誌に掲載されたものの中から訳者が選んだという13のルポは極上の短編小説のよう。読みながらいつのまにか心躍らせ、手に汗握り、“登場人物”の行動にいちいち罵声や声援を送りたくなって気力も体力も消耗する。こんな連載がある週刊誌なら迷わず定期購読してしまいそう、そして良い悪いは別として、彼のものの見方考え方に大きく影響されてしまいそうな、ある意味とても恐ろしく魅力的なルポルタージュ集だった。

  • とりぞう さん

    描かれる物語時代は大昔のことであり、かつ「地球の裏側」でのできごと。しかしその「内容」を捨て去ったときの「描かれ方」が非常に面白い。こんな描き方があるのかと感心しつつ一気に読了。

  • Kenshi さん

    不条理小説めいた「1958年6月6日、干上がったカラカス」、ゴミの山と派手なファッションの対比が面白い「貧困のなかの楽園」が良かった。

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