黒衣夫人の香り ハヤカワ・ミステリ文庫

ガストン・ルルー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150730529
ISBN 10 : 4150730520
フォーマット
出版社
発行年月
1979年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
357p;15

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読書メーターレビュー

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  • 星落秋風五丈原 さん

    ホームズものをくさしつつも意外と共通点がある本シリーズだが、今回も共通点がある。ホームズの相棒であるワトソン同様、今回サンクレールも恋に落ちる。人妻に恋するなんて、さすが恋愛至上主義のおフランス!と言いたいところだが、彼女の夫は別の女性に心を残しており、サンクレールが付け入る隙は充分にある。この恋の行方も気になる。どんな難題がふりかかっても、ルールタビーユなら瞬く間に解決してくれそうだが、今回はどうも本調子ではない。本作は、事件を追うミステリと、ルールタビーユの出生の謎を追うミステリの二本立ての豪華版。

  • shiro さん

    前作黄色い部屋の謎の続編。ルールタビーユと教授令嬢とのつながり。そして実父との対決と見どころは十分。彼を追い詰める場面はぐいぐい引き込まれてしまう。

  • なおり さん

    正直に少しがっかりです。黄色い部屋の謎が面白かっただけに、この本はフランス色がですぎていて、ミステリの醍醐味が薄れている感じでした。

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人物・団体紹介

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ガストン・ルルー

1868‐1927。フランス、パリの裕福な家に生まれる。弁護士、法廷記者として活躍するかたわら、劇評や戯曲の執筆も手がけた。1900年代から怪奇小説を書き始め、『黄色い部屋の秘密』をはじめとするルールタビーユシリーズなど、数多くの作品を残す人気作家となった

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