原子力開発の光と影 核開発者からの証言

カール・Z・モーガン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784812202296
ISBN 10 : 4812202299
フォーマット
出版社
発行年月
2003年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,227,46p

内容詳細

原子力開発の初期から40年間にわたり保健物理の職に専念した科学者、K.Z.モーガン博士の証言。核施設での臨界事故など各種の事故とその対応策・教訓について興味深く描き出す。

【著者紹介】
松井浩 : 昭和35年3月茨城大学文理学部理学科(物理)卒業。理学電機(株)、茨城総合職業訓練校指導員を経て、昭和40年9月日本原子力研究所に入所。放射線防護関連の研究開発と管理を担当。同東海研究所保健物理部次長、同東海研究所保安管理室長を経て平成9年3月退職。その後、原子力エンジニアリング(株)を経て、現在、(財)高度情報科学技術研究機構参与、東海大学工学部原子力工学科講師(非常勤)、工学博士

片桐浩 : 昭和36年3月千葉大学医学部付属診療X線技師学校卒業。昭和36年4月日本原子力研究所に入所。環境放射能関連の研究開発と管理を担当。同東海研究所放射線管理第1課長、本部安全管理室調査役、(財)高輝度光科学研究センター安全管理室長、国際原子力総合技術センター東海研修センター次長を経て平成10年3月退職。その後、(財)放射線利用振興協会国際原子力技術協力センター調査役(部長)を経て、現在、(財)放射線安全技術センター防災技術センター調査研究グループ参事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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