図説 数の文化史 世界の数学と計算法

カール・メニンガー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784896944716
ISBN 10 : 4896944712
フォーマット
出版社
発行年月
2001年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,423p

内容詳細

世界中の様々なタイプの数字と数え方、計算方法に関する膨大な情報を、具体例による明快な記述と多数の図版でまとめた名著の初邦訳。

【著者紹介】
内林政夫 : 兵庫県出身。京都大学医学部薬学科卒業。薬学博士。武田薬品工業(株)勤務を経て、現在、武田科学振興財団理事長。アメリカ、ドイツ、スイスの在住経験あり(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 今月は『新潮』を20冊にしたあーさん さん

    結び目も数?!Σ( ̄□ ̄;)シャーロック・ホームズに匹敵する踊る人形的な数遊び文化史?(; ̄Д ̄)?英語だけ苦手σ( ̄∇ ̄;)

  • うさみみ さん

    感想@ 『数学de読書』の一環として読んだ一冊。副題の通り世界の数字と計算方についてまとめられている。学生時代、数学は目もあてられない成績だったので「まずは数学の歴史からチャレンジしてみよう♪ワクワク(*^^*)」と読み進めて100頁頃、そんな甘い考えは打ちのめされる事になる。非常に細かい歴史の説明と共に頻繁に出てくるドイツ語・イタリア語・ラテン語等々。更に難解な図に数式…甘かったです。数学の基礎の基礎も怪しい私には、ただ読むのでさえ困難を極める箇所が多々ありました。【コメントへ続く】

  • Ponyo さん

    読んでいる本の中で「数学を学ぶのと算術を学ぶのは重みが違う」というような記述があり、気になって借りてみた。正直言って熟読するほど興味はそそられなかったので流し読んだが笑、人類の歴史の中で物の数え方がどのように生まれ、参加してきたかの流れは大まかに理解できた。インド数字が画期的だったことは有名だけれど、中国や日本の数の表現方法が世界でも独自性を持っていたことは意外。現代でイメージする「計算」が案外最近出来上がったそうなので、過去の数計算も含めて学ぼうと思ったら確かに深いのだろう。

  • hutaketa さん

    人間と数学の架け橋である「数」。それは我々にとって何なのか。どういう必要があり、どう考えられてきたのか。それを文化史、すなわち「数をどう表し、保存し、計算してきたか」という歴史を通して明らかにする一冊。東洋世界への目配せと、贅沢に使われた図が嬉しい。古代の計算法も載っているので、挑戦してみるとより深い理解が得られるかもしれない。

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