生と死の狭間で

カール・ベッカー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784269130401
ISBN 10 : 4269130407
フォーマット
出版社
発行年月
1999年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
鈴木健 ,  
追加情報
:
92p

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読書メーターレビュー

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  • anriscope さん

    第1章に関しては,「死体」「もの」「ご遺体」の箇所が大変興味深かった.一対一対応の語句がないだけで例えばここで対比されている米国にも類似の概念は存在するものだと思っていたので.第2章に関しては,Near-Death Experienceについて概要を知ることができた.胡散くさいと思っていたが,文化・時代に寄らず同じ経験が普遍的に認められていること,NDErsが"常識的には"知り得ないことを知っていることなど,既存の医学・生理学・神経科学では説明のつかない話で,なんとも不思議なことがあるものだと思った

  • カンナバーレ さん

    非常に示唆的である。科学はまだまだ世の中を見通す万能な道具になり切れていないということをよく示してくれている(まあ、科学の代替手段となるものは何かと問われるとわからないんだけれども)。

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カール・ベッカー

京都大学こころの未来研究センター教授。京都大学大学院人間・環境学研究科社会行動論教授。Mortality誌、Journal of Near‐Death Studies誌、Personalized Medicine Universe誌編集委員

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