カール・バルト説教選集 13

カール・バルト

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784818403819
ISBN 10 : 4818403814
フォーマット
発行年月
2000年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,380p

内容詳細

未曾有の世界大戦(第一次世界大戦)勃発をきっかけにして自由主義神学に深い懐疑を抱いたバルト。やがて『ローマ書』へと結実する福音理解の転機となり、バルト神学理解のための第一級資料とも言える1915年の説教を収録。

目次 : 説教(黙示録1・8による説教(1915・1・1、3)/ マルコ1・14‐15による説教(1915・1・10)/ マタイ11・12による説教(1915・1・24)/ マタイ17・14‐20による説教(1915・1・31) ほか)/ 式辞(ヘレーネ・ホフマンとアントニオ・ダブリュウの結婚式(1915・1・9)/ ヴァルター・キスリングの洗礼式(1915・6・26)/ アニー・ホフマンとハンス・ヴェルナー・シューラーの結婚式(1915・6・26))

【著者紹介】
永井春子 : 1917年、愛知県に生まれる。1938−44年、日本神学校、およびその延長にて神学を学ぶ。1955−58年、ドイツ、スイスに留学。W.ニーゼル、O.ヴェーバー、K.バルトのもとで教義学を学ぶ。1944−87年、日本キリスト教会西都、高槻、香里園教会牧師。引退後、諸教会応援。著書に『青少年のためのキリスト教教理』

鈴木和男 : 1932年、静岡県沼津市に生まれる。旧制・沼津中学校、新制・沼津東高校を経て東京神学大学卒業。1968年より1970年まで、ドイツ・ヴッパータール神学大学に学ぶ。日本基督教団田浦教会、長野県町教会、鎌倉教会牧師を経て、現在、青森教会牧師。著書に『説教集―徒労に賭ける』。訳書にH.J.イーヴァント『約束の黎明―ゲッチンゲン説教黙想・抜粋』(近刊・仮題)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

カール・バルト

1886‐1968。スイスのプロテスタント神学者。無名の牧師時代に著した『ローマ書』(第一版1919年、第二版1922年)が当時の思想界に衝撃を与え、弁証法神学の中心的存在となる。ドイツの大学神学部(ゲッティンゲン、ミュンスター、ボン)に招かれて教授となるが、ナチズムと対立して講壇を追われた(その後

プロフィール詳細へ

哲学・歴史・宗教 に関連する商品情報

おすすめの商品