カール・ハイアセン

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復讐はお好き? 文春文庫

カール・ハイアセン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167705497
ISBN 10 : 4167705494
フォーマット
出版社
発行年月
2007年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,554p

内容詳細

あの男、許さない!―結婚記念旅行の途上、夜の海に突き落とされた女、ジョーイ。九死に一生を得た彼女は、元捜査官のミックと手を組み、自分を殺そうとした夫への復讐を決意した。自分は死んだと思わせて、徹底的に意地悪な仕返しをしてやる!痛快軽快な傑作サスペンス。さくっと胸のすく物語をお探しなら是非どうぞ。

【著者紹介】
カール ハイアセン : アメリカ、フロリダ州生まれ。フロリダ大学卒。マイアミ・ヘラルド社の記者としてフロリダの犯罪や汚職を報道。1986年、「殺意のシーズン」で作家デビュー。以来、創意にあふれる犯罪者造型と痛快で陽気な語り口でベストセラー作家となる

田村義進 : 1950(昭和25)年、大阪市生まれ。金沢大学法文学部中退。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ぷっくん さん

    超久々に海外物を読んだ!翻訳はまぁまぁ読みやすかった☆サスペンスというよりコメディ笑。結婚記念日に妻を大型クルーズ船から落としてしまうところから始まります☆死なずに助かった妻はその夫に色々な復讐をしていきますが、これが痛快コメディ!出てくるキャラが面白い設定でした☆最後はちょーっとスッキリしなかったけどw海外物、気分転換になった!

  • つねじろう さん

    ちぃさんのレビューから、最初の三行で勝負が決まってしまういきなり感溢れるストーリー。その衝撃で一気に主人公と同じ目線や感情に引き込む作戦は技有りです。結婚記念日に旦那から海に放り込まれた彼女は流れ流れて元刑事の世捨て人に拾われちゃったりする。それは恋の予感でしょと言う臭いアメリカ的安直設定且つ、その後の強引な展開も加害者の旦那のヘッポコ感、最低感が徹底しているので許せてしまう。こんなヘッポコ旦那に何故殺されなきゃならないのかを探りながらの復讐劇は笑える。黒幕は居るんだけどやっぱり最低男の旦那が最高でした。

  • Panzer Leader さん

    「第97回海外作品読書会」初読みのハイアセン、夫に殺されかけた主人公があの手この手で復讐を企てるユーモアミステリー。登場するキャラ全員が頭のネジがひとつ外れたような突飛なキャラっていうのも珍しい。その中でもチャズのぶれないダメ男ぶりがむしろ清々しい。500頁越えのボリュームにちょっと怯んだが、読みだしたらあっという間の読了。

  • 優花 さん

    面白かった!結婚2年目でクルーズ船から海に、夫チャズに突き落とされたジョーイ。海に漂ってる時に偶然助けて貰った元警察官ミックと共に、完全犯罪が成功したと思い込んでるチャズへの復讐劇が始まる。ジョーイの怒り、悔しさ、理不尽さはよーく伝わって来て確かに酷い目にあったから復讐を応援したい気持ちもあったんだけど…。このチャズが何とも間抜けで小心者、まともに仕事もせず、考えてる事は女のことばかり。口ばかり達者で誠意なんて0。チャズのする事なす事が笑えて笑えて、だんだんジョーイの復讐が可愛そうになってきた。農園の環境

  • 紅はこべ さん

    夫に殺されかけた妻の復讐もの。夫にとっては悪夢的、妻にとってはスラップスティック的なコメディが展開。キャラで読ませる。夫は妻を初めとして、三人の人間を殺そうと画策するが、全て失敗。この間抜けさ加減は、現代ミステリでお馴染みの天才的殺人者の裏返し、パロディかしらん?

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