男たちの薬

カール・ジェラッシ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784061542600
ISBN 10 : 4061542605
フォーマット
出版社
発行年月
2001年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
444p;20

内容詳細

ED障害に有効な薬の開発を目指し、恋人を実験台にしたとんでもない失敗から、ストックオプション、IPO、株主訴訟など、「男たちの薬」の開発と企業化に挑む若き女性研究者の波乱に満ちた物語。

【著者紹介】
カール・ジェラッシ : 1923年オーストリア、ウィーンに生まれる。現在カリフォルニア州パロ・アルト在住。経口避妊薬ピルの生みの親として知られる。米国スタンフォード大学化学科教授として数々の功績を上げるかたわら、作家、詩人としても活躍。また美術収集家、アーティストの擁護問題活動家としても知られている。1973年度ナショナル・メダル・オブ・サイエンス(世界初のステロイド経口避妊薬の合成)、1991年度ナショナル・メダル・オブ・テクノロジー(害虫駆除・制限の研究)、1992年度プリーストリー賞(米国化学界でもっとも権威のある賞)を受賞

マクファーソン・苗美 : 南山短期大学卒業、ウィスコンシン州ミルウォーキー市マウント・メアリー大学卒業。帰国後、日本の企業に二年間勤めた後、サンフランシスコ州立大学日本語教授法修士課程一年修了。カリフォルニア州バークレー市にある技術翻訳を専門とする翻訳会社に四年間勤めながら、翻訳の仕事を始める。二年間の日本滞在のための引越しを機に、フリーランス翻訳者として仕事を開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

カール・ジェラッシ

1923年オーストリア、ウィーンに生まれる。現在カリフォルニア州パロ・アルト在住。経口避妊薬ピルの生みの親として知られる。米国スタンフォード大学化学科教授として数々の功績を上げるかたわら、作家、詩人としても活躍。また美術収集家、アーティストの擁護問題活動家としても知られている。1973年度ナショナル

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品