カーリン・ニューシュツ

人物・団体ページへ

テレビを消してみませんか? シュナイター幼児教育の遊ばせ方

カーリン・ニューシュツ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784313660175
ISBN 10 : 4313660178
フォーマット
出版社
発行年月
2001年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
206p;19

内容詳細

幼い子どもをテレビから遠ざけその悪影響から守ろう。言葉遊び、木でつくるおもちゃやゲーム、野山の遊び、人形遊びなど、子どもの心にやすらぎをもたらす親子遊びの数々を提案する。

【著者紹介】
カーリン・ノイシュツ : 1946年生まれ。ストックホルムのウォルドルフ学校で12年間教育を受けたあと、大学で心理学・教育学・社会学の学位を取る。3人の子どもの母親で、これまで10年間ウォルドルフ教育に関わる定期刊行誌『ポーベーグ』(道程)の編集に携わってきた。また、子どもの玩具、遊びと発育、家禽と馬に関してなど12冊の著書があり、そのほとんどが英語、独語をはじめ数か国語で翻訳出版されている。さらにこの15年間は、主にウォルドルフ人形の作り方や、子どもたちにテレビに代わる娯楽や活動を与えるための講演やセミナーを精力的に行ってきている。現在はスウェーデンのヤーナという町に住み、ウォルドルフ教育のための小さな出版社「レーバンデー・クンスコープ」(生きた知識)で編集者をしている

寺田隆生 : 1952年生まれ。上智大学卒業後、広告代理店勤務などを経て、横浜の私立聖光学院中・高等学校で英語の教師を務める。1994年、その間の経験や疑問をまとめたものを、三一書房より『ザ・有名私立』と題して刊行し、17年間勤めた聖光学院を退職する。現在はトフルゼミナール等予備校で英語講師や、航空機部品等の設計製造会社D&Hセンターで主に航空機関係の産業翻訳に従事する一方、幼稚園児や小学生を対象にした空手教室を主宰してもいる(和道流六段錬士準師範)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Humbaba さん

    テレビは家に居ながらにして様々な情報を運んできてくれる。そこにメリットがあるということは間違いない。ただし、そのメリットは同時にデメリットも運んでくる。テレビと現実都の違いを認識している大人はまだ良いが、その違いを上手く理解できていない子どもがずっとテレビを見続けることは、テレビのもたらすプラスよりも大きいとすら言えるだろう。

  • Ayanosuke さん

    テレビが子どもの成長に及ぼす悪い影響を、理論的に説明してくれる本かと思いましたが、情報収集能力が受動的になることと、情緒的な面での危険性を色んな言い方で書いてあるだけでした。私の求めてた本ではなかったけど、普段テレビを子どもに見せっぱなしにして何も気にしてない親には役に立つ本だと思います。最後の方の遊び方の紹介が、シュタイナー教育なのかな?

  • たんぽぽ さん

    創造力、表現力。。一見テレビを見ることで心豊かになれるように思うが、子どもはやはり遊びの中でこそ培われるみたいだ。テレビのない生活はちょっと難しいけれど、できるだけ子どもと向き合う生活になればいいな。

  • ひらぱー さん

    どこかで見かけたシュタイナーもの。 シュタイナー教育って聞くけど実際どんなか知らんので、買ってみた。 が、この本は関係あるのか? 全くおもしろくも興味深くも価値がありそうにもなかった。

  • モヵ さん

    テレビ批判がちょっと過剰な気も。生気が抜けたようって、まぁ確かにテレビって夢中にさせるけど。うーん。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

語学・教育・辞書 に関連する商品情報

おすすめの商品