伝え方大全 AI時代に必要なのはIQよりも説得力

カーマイン・ガロ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784822289713
ISBN 10 : 4822289710
フォーマット
出版社
発行年月
2019年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
352p;19

内容詳細

マシンは過去を教えてくれる。対して、人間は未来を作る。人をやる気にさせ、説得し、創造性に火をつけられるのは、人間の伝える力。いまほど、伝える力が重要な時はない。伝える力を身につければ、コンピューターに仕事を奪われる心配もなくなるし、他人に負ける心配もなくなる。わかりやすい言葉で話せ、5秒で全体像を見せろ、ストーリーを語れ、心を揺さぶれ―。最高のコーチが、伝え方の「鉄板」の技術を教えよう。

目次 : イントロダクション AI時代に必要なのは伝える力/ 第1部 伝え方の達人は、なぜ、余人をもって替えがたいのか(賢人は言葉で世界を動かしてきた/ アイデアの戦いを伝える力で勝ちぬく/ 話す力、書く力、推測する力、説得する力が未来を作る/ 大きな夢を見よう)/ 第2部 五つ星の評価を手にする人々(人物編)(科学者/ アントレプレナー/ 専門家/ リーダー/ TEDのスター)/ 第3部 道を究める(ノウハウ編)(パトス―感情で心を揺さぶる/ 3幕構造でストーリーを語れ/ 5秒で全体像を伝える/ やさしい言葉を選ぼう/ 比較とたとえを駆使する/ すごいアイデアは生みだせる/ プレッシャーを克服しよう)

【著者紹介】
カーマイン・ガロ : グーグル、アクセンチュア、インテル、コカ・コーラ、リンクトインなどのコミュニケーション・アドバイザーを務める。人気の講演者として、製品を売り、ブランドを成長させ、人をやる気にさせるようなプレゼンテーションとストーリーの伝え方をCEOやリーダーに教えている。Forbes.comやInc.comにも寄稿しているほか、ハーバード大学のエグゼクティブ・エデュケーショナル・インストラクターも務める

井口耕二 : 1959年生まれ。東京大学工学部卒、米国オハイオ州立大学大学院修士課程修了。大手石油会社勤務を経て、1998年に技術・実務翻訳者として独立。訳活動のかたわら、プロ翻訳者の情報交換サイト、翻訳フォーラムを友人と共同で主宰するなど多方面で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • sukesuke1202 さん

    私の小学校、中学校での勉強も、テストのための勉強で、考える事や伝える事はやらず、覚えることがまず第一だったように思える。意識の違う人もいたかもしれないが。これじゃAIのほうが遥かに優れているに決まっている。考えて伝える事が今どれだけ大事かひしひしと伝わってくる。伝えなければ次に進むことも出来ない。いつかいつか変わるだろう、わかってくれるだろうなんて待っていてもいつになるかわからないなら伝えるしかない。その時に確かに自分の考えを伝えるためには、伝える技術も絶対的に必要だということですね。時代は変わってます!

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