カート・ヴォネガット

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タイムクエイク 時震

カート・ヴォネガット

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784152081599
ISBN 10 : 4152081597
フォーマット
出版社
発行年月
1998年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
264p;20

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • fseigojp さん

    これニーチェの永劫回帰のSF的回答? ヴォネガットも、いわゆる北部知識人だが、どうも南部作家にはシンパシイをもっていないようだ 本書ででてくるザナドーという保養所のスイートルームに、なぜかパール・バックとフォークナーの名は無く、ヘミングウェイ、スタインベック、ドスパソス、シンクレア・ルイス、ユージン・オニールの名の部屋はある 唯一言及のあるのはトルーマン・カポーティというところも北部びいきを感じる 南北戦争はまだ終わっていない?

  • リカーズ さん

    時間の地震タイムクエイクが起きて10年前に戻ってしまい、人の記憶はそのままに全く同じ10年を再生しなければならなくなるSF…に、ヴォネガット自身のエッセイが入り乱れる話。高校以来10何年ぶりの再読。最初から最後までほとんどわけわからん!前回読んだときより知識が増えてるので意味は通るようになってきてるけどそーいう問題じゃなかった。キルゴア・トラウトの短編とかもあるけど、これが小説?面白いって言ってる人ホントにわかってるのかよと悪態つきたくなるほど難解だった。また10何年後に読んでも同じだろうな。

  • ヒロくん(脱脂) さん

    小説というかエッセイ集。ヴォネガットのエッセイはとりとめがなくってやっぱり苦手だ…他のエッセイ集に載ってた話も何個かあって、意気消沈した年寄りの繰り言を聞かされてる気分になった。 うーん、しかしとりあえずヴォネガットの小説全部読んでから読み返してみます。

  • amanon さん

    何とも不可思議な本。表紙を手掛けた和田誠氏のイラストのせいか、かつて夢中で読んでいた星新一のショート・ショートを読んだときのような感覚に陥った。あとバーセルミの読後感にも似ているか?著者自身にまつわる出来事、そして著者をかなり投影させたと思わわれるトラウトにまつわる出来事が虚実ないまぜになって語られていくその流れに読者はただただ身を委ねる他ないということなのかもしれない。深読みしようと思えば、いくらでも深読みが可能なのかもしれないけれど、とりあえずはその軽妙な語り口を楽しんだという感じである。

  • haru さん

    *? 分からん! きっと自分はまだ若すぎなんだ

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