温暖化の世界地図 第2版

カースチン・ダウ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784621086193
ISBN 10 : 4621086197
フォーマット
出版社
発行年月
2012年11月
日本
追加情報
:
128p;25

内容詳細

平均気温の上昇、異常気象、生態系の破壊、人々の生活への影響など、目を逸らすことができない現状が広がっている。また世界中で起きている現象とその原因、各国の取組みや対策などを知りたいときに、本書を開いてみてほしい。私たちはどう考え、何ができ、何をすべきか世界地図を眺めながら、地球と生きていくことを考えることができる一冊。

目次 : 1 変化の兆候/ 2 変わりつつある気候/ 3 気候変化を駆動するもの/ 4 想定される結果/ 5 変化への対応/ 6 国際的な政策および活動/ 7 解決策への約束/ 8 気候変化データ

【著者紹介】
カースチン・ダウ : サウスカロライナ大学地学部教授。また、カロライナ統合科学・評価(CISA)主任研究者である。ストックホルム環境研究所の貧困と脆弱性プログラム前部長でもあった。現在、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書のリード・オーサー(責任執筆者)の一人として、適応の解析に貢献。また、大気科学と気候に関する国立科学アカデミー理事会メンバーとして、米国気象学会誌Weather,Climate and Society(天気、気候、および社会)の編集者として、さらに、地域や国の努力に向けた、気候変動に関するアドバイザーとしても役割を果たしている

トーマス・ダウニング : 全球気候適応パートナーシップ(GCAP)の社長(President)・会長(CEO)。オックスフォード大学の地理・環境学部の客員教授、クイーン・エリザベス・ハウスの開発学の客員研究員である。以前、ストックホルム環境研究所オックスフォード支所長であった

近藤洋輝 : (財)リモート・センシング技術センター/特任首席研究員、文部科学省/参与(UNFCCC関連対応)、環境省/環境研究企画委員会委員、気象庁/気象問題懇談会委員、同検討部会長、IPCC/WG1/国内支援事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mura_体調快復^^ さん

    【読みたい本】年始にじっくり読みたく図書館から借りる。気候変動。大きなテーマ。 気候変化の成績簿。一国ではできないこと。化石燃料を使用すること(地面に長い間に閉じ込めたものを大気中に再び放つこと)。大気中に放たれた二酸化炭素の寿命は約100年。地球環境に関してカラーで図表付きで良くまとまっている。

  • のりみつ さん

    今回の選挙で原発を政策に掲げている人がいますが、単純に廃止すると問題になるのが代替エネルギー。火力に頼れば、CO2の排出が増大し、温暖化が進んでしまいます。温暖化の進行状況と、対策状況について記された地図帳です。選挙はこの辺も踏まえた政党に投票したいものですね。遅いけど

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カースチン・ダウ

サウスカロライナ大学地学部教授。また、カロライナ統合科学・評価(CISA)主任研究者である。ストックホルム環境研究所の貧困と脆弱性プログラム前部長でもあった。現在、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書のリード・オーサー(責任執筆者)の一人として、適応の解析に貢献。また、大気科学と

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