幽霊屋敷の謎 ナンシー・ドルーミステリ 2 創元推理文庫

カロリン・キーン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784488250041
ISBN 10 : 4488250041
フォーマット
出版社
発行年月
2007年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,248p

内容詳細

友人の依頼で、幽霊屋敷の調査に乗り出すことになったナンシー。屋敷では二週間ほど前から奇妙な現象が続けて起きている上、盗難まであったという。さっそく現地で調査を始めるが、“幽霊”の正体はいっこうにつかめない。一方、鉄橋建設のために鉄道会社側の弁護士を務める父の身に、魔の手が迫る…。正義感が強く行動力抜群の少女探偵ナンシーが活躍する、シリーズ第二弾。

【著者紹介】
渡辺庸子 : 法政大学(通信課程)日本文学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • siromofu さん

    始めの数ページは、幽霊屋敷で一体どんなことが起こるんだろうと思いながら読み進められたけど、屋敷を調べていく過程がだらだらと続くので、ちょっと飽きてきてしまった。18歳の少女探偵がとっても優秀だということは分かったけど、いろいろと完璧すぎるのか面白みがなく感じた。ちょっと、ドジなところがあるとか、なにか苦手なものがあるとかあったほうが親しみが湧いたかも。

  • みなかすみ@道北民 さん

    ナンシー・ドルーのシリーズ第2弾。今回は友人の依頼で幽霊屋敷の調査へ。1巻目と変わらず正義感と行動力のあるナンシーの活躍を楽しみました。

  • 飛鳥なつめ さん

    今回も勧善懲悪、スッキリした読後感!18歳とはとても思えない(笑)好奇心を発揮しまくり、またまたナンシーちゃんが事件を解決。今回は幽霊屋敷騒動と並行して、なんと父親誘拐事件まで起こってしまい大変な事に!あっちにこっちにと奔走するナンシーちゃん。前作でも感じたが、警察に真剣味が感じられないな…。親切ではあるんだけどね…。そんな訳で精神的にも強くなっている感じがする(、と解説にもありましたね)ナンシーちゃん、次回はどんな事件を解決するのか楽しみ。

  • 粋花 さん

    少女探偵ナンシーの二作目。今回は幽霊屋敷の謎と父親誘拐事件。子供と一緒に大人も楽しめるお話。かわいくて聡明なナンシーとちょっと前の時代模様にホッコリしてしまうわ。

  • ゆずきゃらめる♪@古典と少女とファンタジー さん

    少女探偵ナンシー・ドル―第二弾♪今回は友人の依頼から幽霊屋敷騒動です。その事件と同時に父・ カーソン・ドル―にも危険が・・・! まったく話の行く先がわからなかった事件です。しかし、ナンシーの閃きは警察もたまげたものですね。今回は話の中でキーワードは「アメリカの植民地時代」。いろいろ知らない家屋の特徴がありました。このことに関しては本誌の《訳者あとがき》を読んでいただければ面白いですよ。

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