カロライン・B・クーニイ

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ヴァンパイアの契約 1 死を招く提案 YA!ENTERTAINMENT

カロライン・B・クーニイ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062693929
ISBN 10 : 4062693925
フォーマット
出版社
発行年月
2008年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,253p

内容詳細

やさしく、顔立ちはかわいらしく、ひかえめな少女アルシーア。華やかで人気のあるチアリーダーに憧れ、ヴァンパイアに言われるがまま、チアリーダーのセレストを差し出してしまう…。新ヴァンパイアシリーズ第1弾。

【著者紹介】
キャロライン・B・クーニー作 : 1947年生まれ。アメリカコネチカット州で育つ。小さい頃から物語が大好きで、大学に入って本格的に執筆をはじめる。主にティーン向けのミステリ、ホラー作品を発表し、その数は100作以上にのぼる

神戸万知 : ニューヨーク州立大学卒。白百合女子大学大学院博士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • A.N. さん

    なんか微妙。今までのヴァンパイア本とまったく違う!

  • mayuri(Toli) さん

    題名のヴァンパイアに惹かれて読んだのですが、正直ヴァンパイアが微妙。ある意味正しいかもしれないヴァンパイア像だけど、ヴァンパイア好きが求めるものとは違うでしょう。 お話も暗いですが、ヴァンパイアものではなく、現代ダーク・ファンタジーとして読めばいいかも??

  • 天翠 さん

    主人公の優柔不断なところがかなりむかつく。ヴァンパイアに魅力があんまない。暗い。

  • 黒崎ディートリッヒ さん

    美少女だけど大人しい女子高生、アルーシアはスクールカーストの頂点に立つチアリーダーをうらやましがっていた。彼女は自分も人気者になりたいがあまり、ヴァンパイアと契約して願望を叶えようとするが?! スクールカーストの最下層にいる少女が、嫉妬心と強欲さのあまり邪悪になって行く話。どちらかといえばバッドエンド寄り。 っていうかこういう物語って、固定観念かもしれないけど契約するのはヴァンパイアじゃなくて悪魔なのでは?構成としては悪くないと思うけど、ヴァンパイアの名前とかアルーシアの家族構成とか、はっきりしてない。

  • りんふぁ さん

    先日よんだヴァンパイアが三部作の最終巻だったので、最初の巻を読みました。 なんでヴァンパイアが現れたのかがわかりましたが、ヴァンパイアというよりも悪魔のような感じに思いました。主人公の最後の選択は好感が持てます。話全体は暗いけど、最後はいいです。

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