誰にも聞こえない 上 扶桑社ロマンス

カレン・ローズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594062019
ISBN 10 : 4594062016
フォーマット
出版社
発行年月
2010年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,421p

内容詳細

年が明けたばかりのフィラデルフィア。雪に覆われた野原の地中から、胸の中央で手を組んだ女性の他殺死体が発見された。刑事のヴィートは、歴史博物館の館長を務める考古学者ソフィに現場周辺の地中捜査を依頼する。現れたソフィの美貌とあふれる知性にヴィートは強くひきつけられるが、それはソフィも一緒だった。捜索の結果、土中からは拷問のすえ殺されたと思しき変死体が次々と発掘されて…。RITA賞受賞のNYタイムズベストセラー作家が贈る、第一級のロマンティック・サスペンス。

【著者紹介】
カレン・ローズ : ワシントンDC近郊で生まれ、メリーランド大学で化学工学を専攻。2003年に“Don’t Tell”で作家デビュー。第3作の『誰かに見られてる』(文春文庫)でRITA賞の2005年度ベスト・ロマンティック・サスペンスを受賞。このジャンルの第一人者として各賞・ベストセラーリストを常ににぎわせている大人気作家である。現在、夫と2人の娘とともにフロリダに在住

伊勢由比子訳 : 東京女子大学文理学部卒業。出版社の編集長として数多くの翻訳物に携わる。翻訳講座の講師も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • くろうさぎ さん

    自分の快楽とお金、復讐?の為に殺人をし続ける犯人。サイコ・キラーですよね、、あまりにも残虐な仕打ちにちょっと嫌気が・・・・。しかし、こんなところで、下巻に続くって・・?

  • oneoeight さん

    犯行がキモっ!でも殺害シーンとかはハッキリと書かれてなかったから良かった。じゃなかったら、夢に見そうΣ(´Д`;)後半でたらヤダな。 ロマンス的には上下巻だし、ジレジレさせちゃうとかして もうちょっと時間をかけてもよかったのでは?と思う。だって出会ってまだ二日なのに(笑)ヒーローと元カノとの間に何があったの?気になる〜。(σ-"-)σ下巻にゴーゴー☆

  • こえん さん

    上巻を読む限りでは、サスペンス>ロマンスという印象、こういうのも好きだからいいけど。180pと190pの大型H/H。シリアルキラーが気色悪いので、あまり思考を描かないで欲しいなぁ。

  • みるて さん

    図書館の本 読了 RITA賞受賞作

  • erie さん

    野原の地中から死体が発見され、ほかにも埋められている可能性があるため、考古学者であるヒロインに地中の探査を依頼。刑事のヒーローと協力して謎を追う。サスペンスの比重が高いが話はおもしろい。殺人シーンがかなり血なまぐさく、犯人がかなり不気味

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人物・団体紹介

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カレン・ローズ

ワシントンDC近郊出身。メリーランド大学で化学工学を専攻した後、メーカー勤務のかたわら創作活動を始める。2003年“Don’t Tell”で作家デビュー。第3作『誰かに見られてる』(文春文庫)が2005年のRITA賞最優秀ロマンティック・サスペンス賞に輝き、さらに第11作『愛の炎が消せなくて』で20

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