カレン・フィッツジェラルド

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酸素の物語 化学の物語

カレン・フィッツジェラルド

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784272405718
ISBN 10 : 4272405713
フォーマット
出版社
発行年月
2006年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
23cm,61p

内容詳細

今日、常識とされている科学的知見に至るまでの科学者たちの試行錯誤の歴史を、ドキュメンタリータッチで描くシリーズ。本書は、火から空気、そして酸素へと、科学者たちの探究のプロセスを描く発明発見物語。

【著者紹介】
カレン・フィッツジェラルド : サイエンスライター。フランクリン・ワッツ社の編集者。『ザ・サイエンス』や『スペクトラム』など科学および技術関連誌の編集に携わる。『サイエンティフィック・アメリカン』『オムニ』『サイエンス・ワールド』など科学や技術の情報誌などに、記事を書いている。イリノイ大学で機械工学の学位を取得、ニューヨーク大学で科学および環境レポートの修士課程修了

竹内敬人 : 1934年生。東京大学教養学部教養学科卒業。同学大学院化学系研究科化学専門課程修士課程修了。理学博士。東京大学助手、助教授、教授を経て同大学名誉教授、神奈川大学理学部教授をへて同大学名誉教授。専門、化学、化学教育

原田佐和子 : 日本女子大学家政学部化学科卒。企業の研究所勤務の後、大学院で食物学を専攻。現在、小学生対象の「サイエンスくらぶ」などで科学あそびをしている。科学読物研究会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 徳田新之助 さん

    なぜ火は燃えるのか?それを突き詰めていった結果、酸素が発見された。ばかりか、化学という学問が発展することになる…っていう内容が、流れるような文体で叙述!

  • ねっしー さん

    化学の入門にピッタリな一冊。内容は、小学校高学年からだとちょうどよいかも。火と空気の歴史を追いながら、活躍した化学者とその考え方の紹介、そして酸素の発見。化学結合の話も「家族をつくる」例えで分かりやすい。酸素が鋼の溶接や切断に使われていることにオドロキ。たしかに、ふつうに切れないもんね…。

  • lovemys さん

    面白かったです♪酸素の色々が分かって面白かったのもありますが、酸素をめぐり、色々と実験をしていた18世紀が面白かった!!酸素というものの存在を発見できていない世界、そんな世界を想像しながら実験に勤しむ人々の生活を覗く、そんな面白さがある本です。論文を書くのが遅かったから、発見者になれないとか、なんだかクスッとしてしまう(笑)つい先日のナンチャラ細胞の発見とか、色々と重なって考えてしまう。見えないものを発見するって、どんな感じなのか。今ないものを創造するって、どんな感じなのか。科学の面白さが詰まっているね

  • aki さん

    元素中、もっともメジャーな「酸素」のあれこれを小中学生向けに紹介した本。酸素が他の元素と化合物をつくりやすい理由をようやく知った。酸素原子は8個の電子を持っており、原子核に近い内側に2個、外側に6個が回っている。外側は電子が8個になると「安定」する(「8個持ちたい」と常に思っている)。水素原子は電子を1個持っているので、水素電子2個が自分の電子を酸素電子の外側と共有すると、酸素原子は外側の電子が8個になり、「幸福」を感じる。水素原子2個、酸素原子1個が結合し、H2Oすなわち水となるわけだ。

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カレン・フィッツジェラルド

サイエンスライター。フランクリン・ワッツ社の編集者。「ザ・サイエンス」や「スペクトラム」など科学および技術関連誌の編集に携わる。「サイエンティフィック・アメリカ」「オムニ」「サイエンス・ワールド」など科学や技術の情報誌などに、記事を書いている。イリノイ大学で機械工学の学位を取得、ニューヨーク大学で科

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