カレル・チャペック

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郵便屋さんの話 チャペック童話絵本シリーズ

カレル・チャペック

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784894324251
ISBN 10 : 4894324253
フォーマット
出版社
発行年月
2008年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,60p

内容詳細

ある日、宛名のない手紙を見つけた郵便屋さんのコルババさん。郵便局に住む小人たちに、それがプロポーズの手紙だと教えてもらい…。心やさしい郵便屋さんが活躍する、ユーモラスで懐かしい物語。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • emi さん

    郵便屋さんのコルババさんは、そんなに仕事にやる気がないところから話が始まります。疲れるわりに喜んでもらえない手紙を配ることに意味があるのかと疑問に思っているあたり、あぁなんかシンパシー感じる人多そうだなぁと思いました。小人たちとの真夜中の手紙トランプなんて夢があるなぁと思ったり、宛名のない手紙を探しに旅に出たりするなど、コルババさんアクティブになっていきます。おじさんが主人公だけど、チェコらしい色使いとタッチが可愛らしい絵本でした。

  • tokotoko さん

    読友さんの感想で作家のチャペックさんを知りました。まずは、絵本から読んでみよーっと思って借りました。自分の仕事にうんざりしちゃってる郵便屋さんのお話です。レポート課題とかに追われた時、「夜に誰かが勝手にやってくれないかな〜?」て思ったことはないですか?郵便屋さんのコルババさんに起きた不思議で楽しい出来事は・・・夜です!いいなぁー!絵もとっても可愛いです。文字が多い絵本だったけれど、あっという間に最終ページ・・・「おしまいです。」だって!

  • mntmt さん

    こういうお話は、心が満ち足りて来る。幸せな気分になれる。装丁も絵も素敵です。手元に置いておきたくなりました。

  • アイアイ さん

    初めてのカレル・チャペック。愛らしいおっちゃんがたくさん登場。 配達の仕事に嫌気がさしたコルババさんが寝オチして、夜の郵便局で手紙を勝手に使いアリアーシというポーカーをするヒゲの妖精たちに遭遇。後半は仕事魂に燃え、ある青年が恋人に送った宛名のない名前を届ける。49,980人のマジェンシカを探す1年と1日の旅を始める。返送してやれよ!とツッコミが追いつかない童話。藤本将さんの絵に癒される。▽図書館

  • 深青 さん

    本でおすすめされていたので、読んでみた。可愛らしい絵がまた素敵。いいなぁ、この絵が入った色々なグッズがほしいな。郵便屋さんのコルババさんの話。心がこもった手紙は暖かいというのが、素敵。手紙が届いて良かった!

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人物・団体紹介

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カレル・チャペック

1890‐1938。チェコの国民的作家にして国際的にも熱烈な愛読者を持つ。ジャーナリストとしての活動と同時に、「ロボット」「山椒魚戦争」「園芸家12ヵ月」等の代表作のほか、童話や戯曲も執筆

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