カレル・チャペック

人物・団体ページへ

クラカチット

カレル・チャペック

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784791763818
ISBN 10 : 4791763815
フォーマット
出版社
発行年月
2008年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,371p

内容詳細

「クラカチット!P技師、住所を知らせられたし」。謎の新聞3行広告が意味しているものとは。核爆弾投下を20余年も前に予見し、高い思想的使命と芸術性を併せ持って現代的課題に挑戦した、チャペックの最高傑作。

【著者紹介】
カレル・チャペック : チェコの国民的作家(1890‐1938)。プラハのカレル大学などに学ぶ。1927年、リドヴェー・ノヴィニ(民衆新聞)社に入社し、以後ジャーナリストとして活躍する。また戯曲や童話なども執筆し、画家である兄ヨゼフとともに多くの優れた作品を残した

田才益夫 : 1933年生まれ。演出家・翻訳家。九州大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • aki さん

    パリからの機内で知り合ったチェコ人から薦められた一冊。これまで読んだカレルチャペック作品とは全く違い、重厚さに圧倒された。そしてやはり原爆を思わずにはいられなかった。

  • kinaba さん

    『ロボット』以外チャペックあまりピンと来てなかったという話をしたら勧めてもらった一冊。面白かった。全編熱病にうかされたような焦燥感と、魔法のように爆弾を生み出す技術者の指と、それをとりまく奇っ怪な状況下での恋の真似事と。頭に重く響く

  • hoge さん

    ツンデレ王女萌え

  • snowy さん

    原爆を思わせる新型の爆薬を発明してしまった技術者の苦悩。あと恋愛でも悩みまくり。どうか彼に救いを・・・と願っているとおとずれる平安。この時点では夢物語だったのに・・・

  • qwelt さん

    天才が新型火薬で爆発するお話

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

カレル・チャペック

1890‐1938。チェコの国民的作家にして国際的にも熱烈な愛読者を持つ。ジャーナリストとしての活動と同時に、「ロボット」「山椒魚戦争」「園芸家12ヵ月」等の代表作のほか、童話や戯曲も執筆

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品