カレル・チャペック

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カレル・チャペックの童話の作り方

カレル・チャペック

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784791761678
ISBN 10 : 4791761677
フォーマット
出版社
発行年月
2005年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,196p

内容詳細

チャペックの童話はどうしてこんなに面白くて、長い間飽きられることもなく読み継がれているのか。本書では、童話作りの実践教室や、童話の作り方・総まとめを収録。童話がどのようなものかがわかる。

【著者紹介】
カレル・チャペック : チェコの国民的作家(1890‐1938)。プラハのカレル大学などに学ぶ。1921年、リドヴェー・ノヴィニ(民衆新聞)社に入社し、ジャーナリストとして活躍する。画家である兄ヨゼフとともに、戯曲や童話などにおいても多くの優れた作品を残した

田才益夫 : 演出家・翻訳家。1933年生まれ。九州大学卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ハル さん

    チャペックの童話を古本屋で見掛け、さっそく読んでみた。「ロボット」を誕生させた戯曲「RUR」の作者が童話も書いていたんですね。前半は童話だが、後半は童話作成を論理的に解説している。他の作品も見てみようかな。

  • ソーシャ さん

    前半はチャペックの童話のうちいくつかの抄訳、後半はチャペックによる童話理論の講義という二部構成で童話とはどのようなものかを伝えようとした本。前半の童話についてはちょっと冗長さを感じてしまいましたが、後半の理論ではこの冗長さを含んだ語りこそがチャペックがこだわったところだということが明かされます。個人的には簡潔な知的童話のほうが好きなのですが、そういう人でも童話のモティーフや登場人物についての講義は創作にとても役立つものではないかと感じました。

  • kirara さん

    前半はチェペックの数ある童話の中でも素敵なお話の詰め合わせで、後半は童話講座。イラストもお話も大好きです。私をチェコに向かわせた理由のひとつ。

  • charuko さん

    人間の言葉は学問か詩。童話は語り。

  • clover さん

    童話を作らなくてはならなくなって読んだ。予想以上に後半は合わなかったし、童話を書くことに役に立つか謎だったが、それ以上に前半の童話が面白くて、童話って良いものだとつくづく感じた。特に犬のお話の「犬の忠実さだけが人間にはない」というところが好きだった。現実の色んな事を自由にかつ素敵に解釈できるのは童話の魅力なのだろう。

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カレル・チャペック

1890‐1938。チェコの国民的作家にして国際的にも熱烈な愛読者を持つ。ジャーナリストとしての活動と同時に、「ロボット」「山椒魚戦争」「園芸家12ヵ月」等の代表作のほか、童話や戯曲も執筆

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