私を脱がせて

カルーセル麻紀

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784821108015
ISBN 10 : 4821108011
フォーマット
出版社
発行年月
2002年12月
日本
追加情報
:
20cm,350p

内容詳細

家出!性転換!芸能界交遊!疑惑の逮捕劇!波乱に満ちた人生をここに全告白!カルーセル麻紀自伝。

目次 : 1話 麻薬容疑逮捕劇―驚天動地の家宅捜査/ 2話 留置所生活の顛末―前代未聞の珍騒動/ 3話 青春―新天地を追い求めた放浪の日々/ 4話 幸運―芸能界デビュー秘話/ 5話 パリとモロッコ―性転換革命の真実/ 6話 極秘―有名人との愉快な交友録/ 7話 魔性―私に息づく男と女/ 8話 闘いの連続―わが人生に悔いなし

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 韓信 さん

    麻薬容疑での逮捕劇と留置所生活、15歳での家出からの放浪の日々、モロッコでの性転換手術、勝新ら芸能人との交遊、ベッド事情等々、トゥーマッチな内容のカルーセル麻紀自伝。下手な小説よりも劇的で破天荒な半生と、過酷な状況でもどこかに笑いがある肝の太さという、著者の人間的な魅力もさりながら、繰り出される下ネタの数々には爆笑必至。各章題も、ストリップで股間に大ヤケド、ホモ・バーにMPの目が光り出す、去勢手術でタマをとる、乱交パーティーでオチンチンにさようなら、ラーメンの後のザーメンは格別の味、とふるっている。

  • Keiji Kasai さん

    色んな意味で凄い。

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人物・団体紹介

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カルーセル麻紀

1942年11月26日、北海道・釧路市生まれ。出生名・平原徹男。15歳で高校を中退し、札幌のゲイバーを皮切りに、全国のバーやクラブで人気を博す。19歳のときに去勢手術を受ける。大阪の「カルーゼル」で働いていたとき、市川猿之助の紹介で日劇ミュージックホールに出演。以後、舞台、映画、テレビなどで活躍。1

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