カルロ・コローディ

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ピノッキオの冒険 岩波少年文庫

カルロ・コローディ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784001140774
ISBN 10 : 4001140772
フォーマット
出版社
発行年月
2000年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
18cm,329p

内容詳細

ジェッペットじいさんに作ってもらった木のあやつり人形ピノッキオ。世界中の子どもたちに親しまれてきたイタリアの物語。

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読書メーターレビュー

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  • たつや さん

    子供の頃、テレビで見た「樫ノ木モック」「ピコリーノの冒険」映画「ピノキオ」その他紙芝居や絵本、等々、さんざん見て十分知ってるはずの「ピノキオ」の原作は初読み面白かったですが、原作とアニメの違いも多い!最初は サクランボ親方が、泣き笑う木切れを見つけ、おじいさんにあげる。こんなで出し?だっけ?その後、読むと思い出すエピソードの多いことの多いこと。懐かしく楽しめた。クジラが違う生き物だったり、違いを探すのも楽しい。

  • 三柴ゆよし さん

    『老ピノッキオ、ヴェネツィアに帰る』の予習として。うそをつくと鼻が伸びるのと大魚に呑まれるのは同じだが、ディズニー映画とは一味ちがうピノッキオのこの糞餓鬼っぷりを括目して見よ。いきなりのニート宣言からはじまり、善人のコオロギを問答無用で打ち殺し、じいさんが身を削って手に入れた教科書を即座に売り払うピノッキオの行動は、わんぱくを通り越して、むしろサイコパスの萌芽すら感じさせる。木偶人形とはいえ擁護しようがないのである。中盤以降は教科書的な展開でおもしろくないが、現代読者の笑いにじゅうぶん耐えるものであった。

  • ふろんた さん

    いたずらっ子というか悪い子に近い。国民性か。

  • ゆきのひ さん

    早く続きが知りたい者にとっては、時々言い回しがくどい部分もあるけれど、私もまたすっかりピノッキオに魅了され、どんどん読み進んでいた。ハチャメチャなピノッキオの行動から、勤勉奨励、思いやり、親孝行することの大切さを学ぶ。前半に出てきた悪いキツネとネコが、最後に本当に不幸せになっているのがスッキリした。途中、疑問が湧く場面もあるが、訳者あとがきでも批判があり、クスクスと笑ってしまった。

  • 千尋 さん

    100年以上前から世界中に愛されているイタリア文学**ジェッペット爺さんは言葉を話す木から操り人形・ピノッキオを作ります*欲望と愛をテーマにした奇跡の冒険物語**

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