カリンニコフ (1866-1901)

カリンニコフ (1866-1901) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

71件
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  • カリニコフの交響曲は美しい旋律やボロディンにも通じ...

    投稿日:2018/03/07

    カリニコフの交響曲は美しい旋律やボロディンにも通じる上質の土臭さも味わえるいい曲ですが、なぜか大きな感動には達しません。嫌いではありません。私の修行不足かもしれません。BGMで流して聴いているとまずまず良い曲だと感じるのですが。

    テリーヌ さん |60代

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  • なんとなく思い立って自分でCDマスターからリマスタリ...

    投稿日:2017/12/26

    なんとなく思い立って自分でCDマスターからリマスタリングしてみたが、実はスヴェトラほどじゃないにしてもテンションが高い演奏で、そして残響のせいで目立たなかったもののソース自体は超のつく優秀録音だったことが判明。ハープ、木管、トロンボーンはこれ以上に克明に捉えられている音源を探すことのほうが難しいです。そして4楽章を聴く限りこの残響は人工的に付加されたもののようで、実際はワンポイントを中心にしっかり低弦などに近接マイクも仕込んである模様…… どうしてこんなミックスに仕上げたのでしょう!!折角のベストセラーなのだから、録音ソースまで辿り直してもう一度新しいマスターを作るべきだと思います。知識とプラグインなどの環境をお持ちの方は是非音いじりに一度トライしてみてください。これはすごい演奏だ……。

    Seiru さん |20代

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  • ニコライ・ゴロワノフが残した録音を復刻した物。 こ...

    投稿日:2017/06/07

    ニコライ・ゴロワノフが残した録音を復刻した物。 この盤は、ボリショイ劇場管弦楽団によるカリンニコフ『交響曲第1番』とモスクワ放送交響楽団によるチャイコフスキー『フランチェスカ・ダ・リミニ』を収録した内容となっています。 ここでもゴロワノフの演奏は個性にあふれた強烈な印象を残す物で面白いです。 カリンニコフは50年も前の録音ながら現代にも通ずる解釈があります。 録音は時期を考えればこんな物と言った所でしょうか。

    レインボー さん |20代

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  • カリンニコフの交響曲第1番と第2番を収録したCDです...

    投稿日:2017/04/08

    カリンニコフの交響曲第1番と第2番を収録したCDです。 ヴェロニカ・ドゥダロヴァ指揮、ロシア交響楽団の演奏で収録された物。 今ほどカリンニコフが有名になる前は、ほぼ唯一手に入るのがドゥダロヴァ盤でしたが、流石に幾つか録音が出てきた中でこの演奏はちょっと厳しいでしょうか。 テンポはやや速めでクチャルとフリードマンの演奏を合わせたような演奏といった方が分かりやすいかも知れません。 ヴェネチアの復刻は上々です。

    レインボー さん |20代

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  • カリンニコフの交響曲2曲が廉価で手に入るので購入し...

    投稿日:2015/02/21

    カリンニコフの交響曲2曲が廉価で手に入るので購入して聴いていました。確かにクチャルはやるべきことはやっていますがそれ以上の霊感に乏しく,カロリーとかドラマを感じることは難しい。したがってこの演奏に感動や意味深さを求めるべきではないでしょう。これはカリンニコフ入門向けのCDですね。本来これらの曲のもつポテンシャルはこのレベルでとどまるものではないはすで,例えばスベトラーノフによる2番はもっと後に引くグッと来るものがありました。録音も,綺麗には聞こえますが,それは電子オルガンの音色と類似するものであり,本物の楽器の音とはかけはなれています。これほど多くの残響に埋もれてしまえば,演奏の真実を感受できるはずもなく,このCDが曲の紹介以上の役割を果たすことは困難です。しかし,安価で演奏も無難ですから,これから曲を知りたい人にはいいのではないでしょうか。カリンニコフの交響曲は,独特の哀愁を帯びたロシア的なメロディーに満たされていて,とてもいいですよ。

    広島のパヴァンヌ さん |50代

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  • 旋律美を強調した、垢抜けた演奏だ。従って Svetlanov...

    投稿日:2014/03/15

    旋律美を強調した、垢抜けた演奏だ。従って Svetlanovなどで聴きなれたリスナーには、土臭さや重量感に物足りなさを感じるかもしれない。ブラームスやチャイコフスキーにも共通して言えることだが、第1交響曲というのには、どことなく「気負い」が感じられ、頑張りすぎてダサくなってしまう傾向があるように思える。(その傾向は3者とも第一楽章に顕著だ)。 クチャルの演奏では、そういった未熟さは影をひそめ、聴きなれた古典を鑑賞しているような、才気あふれ(過ぎ)る趣がある。第2番はこの演奏しか聴いていないのでコメントは難しいが、曲想から考えて、第1番以上に上記のことが言えるように思えた。

    ヒューブーン さん |40代

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  • ナクソクは廉価であることから、聴いたことのない作曲...

    投稿日:2012/08/23

    ナクソクは廉価であることから、聴いたことのない作曲家を発掘するに実に頼もしいが、「メジャーな演奏家、オケの演奏はないか?」と次の盤を探すことになる。で、この盤に行きついた。クチャル(ナクソス盤)の演奏もメランコリックで丁寧な演奏を堪能できるが、こちらは音の輪郭がより鮮明で、フォーカスがバシッと決まった美しい風景写真の様だ。2007年東京ニューシティ管の1,2番演奏会も出向いたが、この愛らしい2曲を丁寧に演奏し実に良かった。作曲家の不遇を思いつつこの曲を聴くとグッとくる。

    爺さん さん |40代

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  • クチャル&ウクライナ国立響(NAXOS盤)よりテンポが速...

    投稿日:2012/03/07

    クチャル&ウクライナ国立響(NAXOS盤)よりテンポが速めでダイナミックレンジが広く、劇的な仕上がり。難点は、木管とハープがマイクから遠いせいか聞こえにくいことで、第1番の第1楽章再現部のハープは、音量を上げてもわずかに聞き取れる程度です。余談ながら、NAXOS盤の第1番第2楽章で、ハープが点滅信号のように聞こえるというのは、マイクに近いのも一因かと思われます。当盤では、第1番の終楽章は、最初は抑え気味で後半に向かって高揚していきますが、第2番の終楽章は前半から全開で、ケアード・ホールの残響の豊さもあって、金管バリバリの豪快演奏になっています。NAXOS盤で第2番の終楽章を聴いた直後に、再生装置の音量をそのままにして当盤の第2番の終楽章を聴いたら、音のデカさにぶっ飛びそうになりました(笑)。残響があるのに快速テンポで持って行くところがすごい!まるでライブのような熱い演奏です。

    のろま さん |20代

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  • ヤルヴィ(CHANDOS盤)との違いを簡単に言ってしまえば...

    投稿日:2012/02/26

    ヤルヴィ(CHANDOS盤)との違いを簡単に言ってしまえば、当盤のほうが全体的にテンポが遅く、金管の音量がセーブされている代わりに、木管とハープがマイクに近いのでよく聞こえるが、ダイナミックレンジが狭い。第1番の第2楽章は、CHANDOS盤のほうが静かに始まっており、当盤よりもロシアの夜の寒さがよく伝わってきます。良くも悪くもスタジオ録音と言うべきか、冷静でバランスのとれた腹八分の演奏で、金管もそこそこ鳴ってはいるものの、聴いていてあまり熱くなりません。ただ、やかましい音楽が苦手な方にはお薦めです。

    のろま さん |20代

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  • 今年が丁度没後10年になるロシアの名指揮者、E.スヴェ...

    投稿日:2012/02/15

    今年が丁度没後10年になるロシアの名指揮者、E.スヴェトラーノフが初めてNHK交響楽団に客演した時のライヴのカリンニコフと晩年のボロディンを収録したCDです。 それにしても指揮者によってこれほどまでオーケストラが変わるのか!という好例で、スヴェトラーノフらしい、パワーと推進力、そして徐々楽章での歌心、どれをとってもすばらしいし楽しい。 録音もまずまず、収録時間が少ないのと解説文が薄いのは不満だけど、興味のある方は是非。

    レインボー さん |20代

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ありがとうございました

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