カプースチン、ニコライ(1937-)

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CD 輸入盤

ピアノ作品集 アムラン(P)

カプースチン、ニコライ(1937-)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CDA67433
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD

商品説明

アムラン待望のリリース!
カプースチン:ピアノ・ミュージック

すでに昨年からWeb上でピアノ・ファン同士でウワサが駆けめぐっていた話題作。
 アムランの来日は今年の協奏曲ソロイストとしての登場を含め、すでに5回を数えています。ブゾーニ《ピアノ協奏曲》やメトネル《ピアノ協奏曲》の本邦初演など、最近の公演ではコンチェルト関連の話題が多かったのですが、今をさかのぼる4年前、2回目の来日公演となった2000年3月のリサイタル(東京オペラシティ)で弾いたカプースチンのソナタ第2番の演奏も、アムラン伝説をふりかえる上で欠かせない出来事だったといえるでしょう。
 作曲者の自作自演盤でも守られていなかった早いテンポ指定を、その通りに、まるで何でもないかのように平然と演奏、ピアノに詳しい人ほど「空いた口がふさがらない」状態だったのです。
 カプースチンをレコーディングすることについて、アムランはその時点ではまだ「いつか録音したいが、まだ検討中」と答えていたといいますから、ファンが渇望すること4年、遂にようやくフル・アルバムが登場することになりました。
 ロシア伝統のヴィルトゥオーゾ・ピアニズムと、ジャズ(特にバップ)が融合したカプースチンの音楽は、自作自演のリリースや、3月のニュース・ステーションでのTV紹介で、次第に認知度が高まってきています。
 どちらかといえば自作自演盤がジャズ的なスタイルで演奏されているのに対し、アムランの演奏はよりクラシカルなアプローチであり、その路線による最右翼に位置づけられるのは間違いないところ。ピアノ・ファンのみならず、一般音楽ファンまで巻き込むこと必至の大注目作!

ニコライ・カプースチン(1937− ):
■変奏曲Op.41
■8つの演奏会用エチュードOp.40
■バガテルOp.59-9
■古い形式による組曲(スィート・イン・オールド・スタイル)Op.28
■ピアノ・ソナタ第6番Op.62
■ソナティナ Op.100
■異なるインターヴァルによる5つのエチュード

マルク=アンドレ・アムラン(ピアノ)

収録曲   

  • 01. Variations for Piano, Op. 4
  • 02. Concert Etudes (8) for Piano, Op. 40
  • 03. Concert Etudes (8) for Piano, Op. 40
  • 04. Concert Etudes (8) for Piano, Op. 40
  • 05. Concert Etudes (8) for Piano, Op. 40
  • 06. Concert Etudes (8) for Piano, Op. 40
  • 07. Concert Etudes (8) for Piano, Op. 40
  • 08. Concert Etudes (8) for Piano, Op. 40
  • 09. Concert Etudes (8) for Piano, Op. 40
  • 10. Bagatelles (10) for Piano, Op. 59: no 9
  • 11. Suite in the Old Style, Op. 28
  • 12. Suite in the Old Style, Op. 28
  • 13. Suite in the Old Style, Op. 28
  • 14. Suite in the Old Style, Op. 28
  • 15. Suite in the Old Style, Op. 28
  • 16. Sonata for Piano no 6, Op. 62
  • 17. Sonata for Piano no 6, Op. 62
  • 18. Sonata for Piano no 6, Op. 62
  • 19. Sonatina for Piano, Op. 100
  • 20. Etudes (5) for Piano in Different Intervals, Op. 68
  • 21. Etudes (5) for Piano in Different Intervals, Op. 68
  • 22. Etudes (5) for Piano in Different Intervals, Op. 68
  • 23. Etudes (5) for Piano in Different Intervals, Op. 68
  • 24. Etudes (5) for Piano in Different Intervals, Op. 68

総合評価

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5.0

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ガーシュインの頃から始まりバーンスタイン...

投稿日:2014/06/29 (日)

ガーシュインの頃から始まりバーンスタインなどにより発展が試みられたジャズとクラシックの融合がうまく進んでいる好事例で、今後のクラシック界のひとつの方向性を示すようなカプースチンの功績が詰まっています。アムランにより重みが増しています。「8つの演奏会用エチュード」は最も聴きやすい曲だと思います。

テリーヌ さん | 大阪府 | 不明

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おそらく、ピアソラの次に脚光を浴びること...

投稿日:2007/11/17 (土)

おそらく、ピアソラの次に脚光を浴びることになるのが、このカプースチンになるだろう。 早く全作品を聴きたいものだ。

写楽斎 さん | 東京 | 不明

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たぶん、キース・ジャレットの「ソロ・コン...

投稿日:2006/02/08 (水)

たぶん、キース・ジャレットの「ソロ・コンサート」や「ケルン・コンサート」が好きな人は楽しめるはず。 自作自演版も聴いてみたい。このCDがきっかけになって、カプースチンの音楽に日が当たればいいなと思います。

トトロの森 さん | 福島県 | 不明

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