カバレフスキー(1904-1987)

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CD 輸入盤

交響曲第1番、第2番、『コラ・ブルニョン』序曲、『悲愴』序曲 ダレル・アン&マルメ交響楽団

カバレフスキー(1904-1987)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8573859
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


カバレフスキー:交響曲第1番、第2番
ダレル・アン&マルメ交響楽団


サンクト・ペテルブルクに生まれ、数学者の父親の教えに背き、音楽家を志したカバレフスキー。1925年にモスクワ音楽院に進みミャスコフスキーに師事、作曲家として活躍を始めました。創作の初期から成熟した作風を見せ、1928年に発表した『ピアノ協奏曲第1番』は国際的な成功を収めるなど順風満帆のスタートを切り、その後も明快な作風による作品を書き続けたことでジダーノフ批判の対象になることもなく、亡くなるまで“ソ連を代表する作曲家”として賞賛されました。
 このアルバムには2曲の交響曲をメインに収録。交響曲第1番は「ロシア革命」15周年の記念作品。2年後の交響曲第2番も高い評価を受け、1942年にはトスカニーニの指揮でアメリカ初演も行われるなど広く人気を博しました。また、ロマン・ロランの戯曲を原作とする歌劇『コラ・ブルニョン』序曲と、1960年に書かれた『悲愴』序曲2曲の管弦楽作品も収録されており、カバレフスキーの様々な年代の音楽が楽しめます。
 このアルバムの指揮者ダレル・アンは、2007年に開催された「第50回ブザンソン国際指揮者コンクール」で優勝、併せて聴衆賞とオーケストラ賞を受賞したシンガポール出身の逸材。サンクト・ペテルブルク音楽院の指揮科を首席で卒業した経験もあり、このカバレフスキーでも彼ならではの共感に満ちた、堂々たる演奏を披露しています。(輸入元情報)

【収録情報】
カバレフスキー:
● 歌劇『コラ・ブルニョン』 Op.24〜序曲 (1938)
● 交響曲第1番嬰ハ短調 Op.18 (1932)
● 交響曲第2番ハ短調 Op.19 (1934)
● 『悲愴』序曲 Op.64 (1960)


 マルメ交響楽団
 ダレル・アン(指揮)

 録音時期:2017年8月21-24日
 録音場所:スウェーデン、マルメ
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

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ドミトリー・カバレフスキーの管弦楽作品集...

投稿日:2022/03/21 (月)

ドミトリー・カバレフスキーの管弦楽作品集。 2つの序曲と2つの交響曲という組み合わせです。 演奏は近年ナクソスに録音を残している新鋭の指揮者、ダレル・アンのタクトに、スウェーデンのマルメ交響楽団を振ったものです。 あまり期待せず聴いてみたのですが、これはなかなか良いです。 分かりやすさが特徴のカバレフスキーの作品を丁寧に共感豊かに演奏しています。 オケも中々燃えていますが、これは後述する様にライヴという事も関係しているのかも知れません。 メインである交響曲は意外と録音がある様で、簡単に手に入る音源は少なく、また『コラ・ブルニョン』はともかく『悲愴序曲』も隠れた名曲ながら、CDは少ないので、普及価格帯で聴けるこのCDは大変貴重な一枚と言えるでしょう。 ライヴ録音との事ですが、近年のライヴ録音らしくそれを感じさせるようなものはなく、セッション録音の様。 音質は問題ありません。

レインボー さん | 不明 | 不明

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