カバレフスキー(1904-1987)

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CD 輸入盤

ヴァインベルグ:ヴァイオリン協奏曲、カバレフスキー:幻想曲、チェロ協奏曲 ベンヤミン・シュミット、クレア・ファンチ、ハリエット・クリーフ、マイスター指揮

カバレフスキー(1904-1987)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
C5310
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ヴァインベルグ:ヴァイオリン協奏曲、カバレフスキー:幻想曲、チェロ協奏曲
ベンヤミン・シュミット、クレア・ファンチ、ハリエット・クリーフ
コルネリウス・マイスター&ウィーン放送交響楽団


20世紀のロシアでほぼ同時期に活躍した2人の作曲家ヴァインベルグとカバレフスキー。しかし「ソビエト連邦公認の作曲家」とみなされたカバレフスキーと、抑圧され苦難を強いられ続けたヴァインベルグの生涯は全く対照的なものでした。その作品も「常にわかりやすく大衆的な音楽」を書いていたカバレフスキーに比べ、ヴァインベルグの作品は、前衛音楽を統制するための“ジダーノフ批判”の対象となるほど、抽象的で難解なものとされていました。最近になってヴァインベルグの作品は復興の兆しを見せており、毎年多くのアルバムがリリースされますが、カバレフスキーの作品は、現在では子供のための作品以外はあまり演奏されることがありません。
 このアルバムでは2人の作曲家の協奏曲に焦点を当て、ベンヤミン・シュミットをはじめとした独奏者による演奏を収録しています。叩きつけるように激しいヴァインベルグのヴァイオリン協奏曲、おどけた雰囲気ではじまるカバレフスキーのチェロ協奏曲。この2曲には各々の作曲家の特徴が良く表れています。珍しいのはカバレフスキーがシューベルトの幻想曲を「ピアノ協奏曲風」にアレンジした作品。まるで映画音楽のようにロマンティックな世界を表出しています。(輸入元情報)

【収録情報】
1. ヴァインベルグ:ヴァイオリン協奏曲 Op.67 (1959)
2. カバレフスキー:ピアノとオーケストラのための幻想曲ヘ短調(シューベルト:幻想曲 D.940による) (1961)
3. カバレフスキー:チェロ協奏曲第1番 Op.49 (1948-1949)


 ベンヤミン・シュミット(ヴァイオリン:1)
 クレア・ファンチ(ピアノ:2)
 ハリエット・クリーフ(チェロ:3)
 ウィーン放送交響楽団
 コルネリウス・マイスター(指揮)

 録音時期:2016年11月5-7日、26日
 録音場所:ORF Radio Kulturhaus
 録音方式:ステレオ(デジタル)

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マイスターは読売日本交響楽団を指揮したの...

投稿日:2018/10/16 (火)

マイスターは読売日本交響楽団を指揮したのを2回、生で聴いたことがあるが、そのうちマーラーの交響曲第1番はとても素晴らしい演奏だった。 この録音でもマイスターの知的で交通整理が行き届いた指揮を味わう事が出来る。 ヴァインベルクの『ヴァイオリン協奏曲』ではスピードに乗って攻撃性と美しさとを表現している。 伴奏部分までクリアに録音されていて、マイスターが丁寧に音楽を作っているのが分かる。 珍しいのはカバレフキイがシューベルトの『幻想曲 へ短調』をピアノと管弦楽団のために編曲した作品だ。(それほど独創的な編曲とは思えなかったが。)

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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