カトリーヌ・ドヌーヴ

カトリーヌ・ドヌーヴ プロフィール

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Catherine Deneuve
Born: Catherine Fabienne Dorléac October 22, 1943 in Paris, France

出演作品は100本を超えるフランスを代表する女優、カトリーヌ・ドヌーヴ。
1943年10月22日生まれパリ出身、両親も俳優、姉は女優のフランソワーズ・ドルレアック
ロジェ・ヴァディム監督1963年作品『悪徳の栄え』で主演デビュー、注目を浴び、1964年、カンヌ国際映画祭パルムドール受賞のジャック・ドゥミ監督作『シェルブールの雨傘』にて国際的スターの地位を得ることとなった。
その後、ロマン・ポランスキー監督『反撥』(1964)、ジャック・ドゥミ作品『ロシュフォールの恋人たち』(1966)『ロバと王女』(1970)、ルイス・ブニュエル監督『昼顔』(1967)『哀しみのトリスターナ』(1970)、フランソワ・トリュフォー監督『暗くなるまでこの恋を』(1969)など、自身の代表作ともなる、名匠たちの傑作に出演し熱演を披露する。
フランソワ・オゾン監督の『8人の女たち』(2002)や最新作『しあわせの雨傘』(2010)など、近年も多くの話題作に出演。 映画賞は、フランソワ・トリュフォー監督『終電車』(1980)とレジス・ヴァルニエ監督『インドシナ』(1992/アカデミー賞主演女優賞候補)にてセザール賞主演女優賞を2度受賞、ニコール・ガルシア監督『ヴァンドーム広場』(1998)ではヴェネツィア映画祭最優秀女優賞受賞、2008年カンヌ国際映画祭では特別賞が授与されるなど、名実ともにまさに大女優として君臨する。
プライベートでは、ロジェ・ヴァディム監督との交際時に息子クリスチャン・ヴァディムを儲けるが別離、後に写真家と結婚するも離婚、俳優マルチェロ・マストロヤンニとの間には娘キアラ・マストロヤンニを儲けているが、未婚であった。二人の子供は共に俳優。

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