カタリーナ・クルースヴァル

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エレンのりんごの木 児童図書館・絵本の部屋

カタリーナ・クルースヴァル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566008885
ISBN 10 : 4566008886
フォーマット
出版社
発行年月
2009年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
29cm,30p

内容詳細

エレンの家の庭に立っている、立派なりんごの木。この木が、エレンと友だちのオッレのいちばんの遊び場。ところが、ある年の冬、嵐がやってきて、りんごの木が倒れてしまった…。素朴で温かいスウェーデンの絵本。

【著者紹介】
カタリーナ・クルースヴァル : 1951年、スウェーデンのハルムスタッド生まれ。ヨーテボリ大学芸術産業学部(現デザイン工芸学部)でグラフィックデザインを学んだのち、絵画の教師、図書館員などの仕事を経て、フリーのイラストレーターになる。2000年にオッティリア・アーデルボリ賞を受賞

ひだにれいこ訳 : 本名、枇谷玲子。1980年、富山県生まれ。2003年、デンマーク教育大学児童文学センターに留学。2005年、大阪外国語大学(現大阪大学)卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • majsan さん

    そうそう、スウェーデンの家庭ってこんな感じ。家も町並みも!冬に電気が止まっちゃって、暖炉の火で暖まるというのも、田舎では毎年聞くことです。エレンの庭の大きな大きなりんごの木。りんごの白い花が咲く春、秘密の隠れ家にもなる夏、りんごがたわわに実る秋、そして冬。友達のオッレとの遊び場になっている大切な木が冬のある朝、倒れてた!春になったら新しい木を買うというお母さんの言葉にワクワクしながら春を待つ子供達。物語も素敵だけど、私は絵も大好き!スウェーデンではエレンシリーズの本が何冊も出ています。

  • mntmt さん

    子どもたちの季節がりんごの木を中心に巡っています。煮込んだりんごに牛乳をそそいで食べてた。おいしそう!脇役の犬や猫もいい感じ。スウェーデンの絵本。

  • ナハチガル さん

    スウェーデンの作家とのことだが、なんだか日本の絵本にあるような、既視感のあるなつかしい絵だ。ほのぼのとしていて、予定調和でなく、オチらしいオチもなくて、こういうのも悪くないけど、あまり印象にも残らなかった。そういえば先日ドイツ語の先生から聞いた話によると、ドイツではジャガイモのことをErdapfel(大地のリンゴ)と呼ぶ地方があって、それは味が似ているからなんだって。確かに生でかじると食感は似ているかも?C。

  • 二条ママ さん

    次女5歳。図書館本。素敵な絵の絵本。ストーリーも長いけど、ほのぼのしている。庭があれば、木を植えたいな。

  • 遠い日 さん

    友だちのオッレとともに、いつもいっしょに遊んで過ごした庭の大きなりんごの木。綺麗な花や涼しい木陰や豊かな実りをもたらしてくれたりんごの木。冬の嵐で倒された。その後の新しい小さなりんごの木への思いが、描かれる。また繰り返すであろう遥かな時間が、その向こうに見えるようだ。スウェーデンの絵本。

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