メダルと恋と秘密警察 ビットが明かす銀盤人生

カタリナ・ヴィット

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163491905
ISBN 10 : 4163491902
フォーマット
出版社
発行年月
1994年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
畔上司 ,  
追加情報
:
350p;20

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • sasha さん

    時系列じゃないので読みづらいのが難点なんだけど、怖いよ、シュタージ(東ドイツ秘密警察)。何から何まで監視してたのかぁ。そりゃ東独のスポーツ・エリートだったものな、ビット。それにしてもこの人は良くも悪くも正直で、感情豊かなんだろな。だから、ベルリンの壁崩壊後にも自分を育んでくれた東独の悪口を言えなかったんだろうな。それが一部メディアに批判されもしたんだろうけれど。自分が優遇されていたことは十分自覚し、感謝してるんだよな。異性との交際も包み隠さず書いてるんだがいいんだろうか。

  • やまとまと さん

    途中でドナルドトランプが出てきた。この人が大統領なったことを知ったら筆者はなんと言うだろうか。

  • Mana さん

    駒沢オリンピック公園に行ったら、メモリアルギャラリーにカタリーナ・ビットの写真も展示してあったので読み返してみた。とても面白い。

  • Mana さん

    東ドイツのスケート選手カタリーナ・ビットの告白本。彼女が秘密警察)自分に関する資料を読みながら当時を振り返って語るという構成。凄く率直で自分を良く見せようとかごまかしている感じが全然しない。体制についても擁護する意見を堂々と述べている。同じ社会主義国のオリンピック選手でもベラ・チャスラフスカとはかなり違う。カタリーナは良くも悪くも政治に対して普通。「魂まで奪われた少女たち」を読んだので拒食症とかコーチの暴力とかいう面も気になった。けっこう凄い生活みたいだったけど語り口調をがあっけらかんとして悲壮感がない。

  • けいちか さん

    ある意味暴露本。かなり大胆な内容。今の彼女はこの本をあの当時に書いて発表したことをどう思っているのだろうか。

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