CD 輸入盤

交響曲第2番、ピアノとオーケストラのための『深夜に』 ラ・ヴェッキア&ローマ交響楽団、ユ・ソンヒ

カゼッラ(1883-1947)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8572414
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

カゼッラ:交響曲第2番
マーラーの影響色濃い話題作!


イタリアの作曲家、カゼッラ[1883-1947]の管弦楽作品シリーズ第2作。カゼッラはパリ音楽院でラヴェルやエネスクらと一緒にフォーレに作曲を学んでおり、また同じ頃にドビュッシー、ストラヴィンスキー、ファリャと友人になり、ブゾーニやマーラー、リヒャルト・シュトラウスとも接点がありました。
 カゼッラの交響曲第2番は、彼がパリにいた1908年から1909年にかけて作曲されており、マーラーの影響が色濃く現れています。今回登場するナクソス盤は、シャンドス盤よりも4ヶ月ほどリリースが後になりますが、録音そのものは先におこなわれていました。
 なお、作品完成の翌年、1910年にマーラーが指揮した『復活』のパリ公演で、ドビュッシーやデュカスが第2楽章の途中で退席してしまったという有名なエピソードは、アルマが晩年に回想した一連の「お話」のようなもので、現在では事実誤認や記憶違いの可能性が高いと考えられています。(HMV)

【収録情報】
カゼッラ:
・交響曲第2番ハ短調 Op.12(世界初録音)
・ピアノとオーケストラのための『深夜に』Op.30bis
 ユ・ソンヒ(ピアノ)
 ローマ交響楽団
 フランチェスコ・ラ・ヴェッキア(指揮)

 録音時期:2009年
 録音方式:デジタル(セッション)

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