カズコ・G・ストーン

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おやすみクマタくん 幼児絵本シリーズ

カズコ・G・ストーン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834017380
ISBN 10 : 4834017389
フォーマット
出版社
発行年月
2001年03月
日本
追加情報
:
22cm,23p

内容詳細

8時になってもねようとしないクマタくんを、ママくまさんはあの手この手でねつかせようとするが、なかなかうまくいかない。幼児向。買切。

【著者紹介】
カズコ・G・ストーン : 多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。1973年渡米。主な絵本に『サラダとまほうのおみせ』『ほたるホテル』『きんいろあらし』の「やなぎむらのおはなし」シリーズ、『おやすみわにのキラキラくん』(以上、福音館書店)、『わにのアリゲーきたのしまへ』等のアリゲーシリーズ(学習研究社)がある。また、アメリカで出版されている絵本に“Monster Mary Mischief Maker”(MdGraw−Hill)、“Aligay Saves the Stars”(Scholastic)、“Dorobo the Dangerous”(Silver Burdett Press)、“Cool Melons Turn to Frogs!”(Lee & Low Books)などがある。ニューヨーク在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ぷみら さん

    寝たくないこどもとお母さんの会話。「まくらが逃げていってしまいますよ」というお母さんは、怖い顔で脅かしているわけではない。あくまでも穏やかだ。「飛んでいって、やまばとのまくらになることでしょう」続いて出てくる寝具たちも同様に、ふんわりメルヘンチックなお話が紡がれる。毛布は雲、パジャマはお月さま、ベッドは天の川。そんな話をしているうちにこどもは夢の中へ…。優しくて、包容力のあるお母さんだ。こういう気の長いことが苦手な自分をちと反省する。

  • 片腕の雨巫女。 さん

    《書店》早く眠らないと思ってしまった。

  • ツキノ さん

    (E-6-4)幼児絵本。まだねむくないクマタくんにママくまさんが言うことは…。〇〇がなくても眠れる、から「ベッドのおふねにぼくのりたいなあ」と、ママくまさんの膝の上でおやすみ。うまく眠りを誘います。

  • まりころ さん

    内容的にはよくある(「ねんねの時間よ」「まだ眠くないよ」という流れの)パターンなのですが、3歳の娘はこのパターンが結構好きだったりします。

  • かんたあびれ さん

    【絵本】言葉のリズムが美しい本。寝る時間になっても寝ないクマタくんにお母さんが「枕が飛んでってしまいますよ」と言う。どこへ?と言うクマタくんにお母さんが答える。そして、毛布も飛んでっちゃうよーベッドも飛んでっちゃうよーと話は続くのだが、お母さんの回答がとてもリズムがよく読んでいて心地よい。好きな本です。

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カズコ・G・ストーン

多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。1973年アメリカに渡る。ニューヨーク在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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