いつわりの微笑 ハーレクイン・ロマンス

カサリン・スペンサー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784596123084
ISBN 10 : 459612308X
フォーマット
発行年月
2008年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
水月遥 ,  
追加情報
:
17cm,156p

内容詳細

絢爛豪華なパーティに、ジーナはすっかり気後れしていた。ここは、ある大企業の会長の八十歳を祝う誕生パーティ会場。今夜の主役である世界有数の大富豪に近づく絶好のチャンスだった。ジーナが遠くカナダからこのギリシアに来たのもそのため。記者を装い、雑誌の取材と偽って、ようやく潜り込んだのだ。だが、彼女が意を決して行動を起こそうとしたそのとき、ゴージャスな男性に声をかけられる。だめ、彼も敵側の人間よ。自分に警告を発したはずなのに、気がつくとジーナは、ミコスと名乗ったその男性と二人、会場を離れて唇を重ねていた!彼が隠された意図を持ってジーナを誘惑したとも知らずに…。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • くまた さん

    主人公もヒーローも魅力的で楽しかった。主人公が嘘をついた、利用されたと怒っていたのに彼女が母親の事故でショックを受けると怒りも吹き飛びただ彼女を心配する優しいヒーロー。惚れた弱みなんだろうけど。最初ろくでなしかと思った祖父のアンゲロも魅力的でした。やっぱり、HQを読むならこの話みたいに登場人物が皆良い人の癒し系が嬉しい。

  • てん・ゆう さん

    ヒーローの生い立ちが悲惨。

  • motai さん

    正直じゃなかった点ではヒロインもヒーローもどっちもどっち。プライドのせいにしてるけど、暴かれた後のヒーローはヒロインへの愛全否定からヒロイン母没後の愛してる告白までが急な上に極端過ぎて、そりゃ〜ヒロインだって信じられないだろ…と思った。つまらなくはなく、少し惜しい感じな話。

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