カサリン・アンホールト

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あなたってほんとにしあわせね!

カサリン・アンホールト

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784924938083
ISBN 10 : 4924938084
フォーマット
出版社
発行年月
1994年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22×25cm,1冊

内容詳細

お父さん、お母さん、“わたし”だけの家族に、ある日、弟が生まれる。周りの大人はみんな、「あなたってほんとにしあわせね」と言うが、“わたし”は、そんなことない。お母さんもお父さんも、弟のことばかり…。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ひほ さん

    こう言われて育った子は本当に幸せですよね。いつもそう思っているけど、なかなか難しいですね。でもできるだけ言えるようにがんばろうっと。

  • 志 さん

    弟・妹が生まれたお兄ちゃん・お姉ちゃんにおすすめの一冊です。弟が生まれた複雑な気持ちが具体的に描写されています。最後の台詞がとても素敵です。もちろん、お母さんが読んでも参考になると思います。

  • 葵(あおい) さん

    【娘・4歳】お姉ちゃんになる日が近づくにつれて、お世話する気満々だったのが甘えん坊になってきた娘。お姉ちゃんになる絵本を選んでみました。響いたのか響いてないのかよくわかりませんが、一応お世話する気ではいてくれているみたいです。「あなた(娘)ってほんとにしあわせね」と言われるのと「(あなたがいて)このあかちゃんはほんとにしあわせね」と言われるのと娘はどっちが嬉しいだろう?どっちも言ってあげようかな。

  • たまきら さん

    読み友さんから。ホンワカした気持ちになりました。二人目ほしかったなあ…。

  • 遠い日 さん

    弟が生まれて、だんだんきょうだいになっていくようすが描かれる。弟という存在を受け入れていくのは、簡単なことじゃないとよくわかる。おねえさんであるために、揺れる心がいじらしい。それでも家族としての絆がちゃんとできていくことに喜びを感じる女の子。小さいながらも、女の子は自分で幸せを作ったのだとわかります。

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