オーレ・ロン・キアケゴー

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ニッセのポック

オーレ・ロン・キアケゴー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784751519035
ISBN 10 : 4751519034
フォーマット
出版社
発行年月
2006年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,143p

内容詳細

ニッセはデンマークに住むいたずら好きの妖精で、良い行いをすると素敵なプレゼントを置いていく。今年おじいちゃんの家にやってきたニッセは…。北欧でずっと愛されているクリスマス物語。

【著者紹介】
オーレ・ロン・キアケゴー : 1940〜1979。デンマークのオーフスに生まれる。小学校教師として教鞭をとるかたわら、教室で子どもたちに自作の物語を読みきかせしながら、創作を続ける。1969年、『アルバート』で、デンマーク文化省児童図書賞を受賞。1972年に『かえる食いのオーラ』で、1974年には『トッパーのえんぴつ』で、国際アンデルセン賞優良作品賞を受賞

スベン・オットー : 1916〜1996。デンマークのコペンハーゲンに生まれる。デンマークを代表する絵本画家・イラストレーター。1978年、国際アンデルセン賞画家賞を受賞

枇谷玲子 : 1980年、富山県に生まれる。上智大学、大阪外国語大学で学んだ後、2003年、デンマーク教育大学児童文化センターに留学。2005年、大阪外国語大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mntmt さん

    田舎のおじいちゃんと過ごすクリスマスまでの24日間。とっても微笑ましい。あたたかい雰囲気の挿絵も良かった。

  • tiny-candy さん

    デンマークの児童文学。12月1日〜24日までを毎日1章ずつ描いている。都会に住む男の子がクリスマスの時期になると田舎のおじいちゃんの元へ。ほのぼの穏やかな田舎のクリスマスのお話。スベン・オットーの鉛筆画の挿絵も味があって良かった。

  • April moon さん

    アドヴェントのような本。デンマークでは12月になるとクリスマスまでこの本を1日1話ずつ読んで、クリスマスを心待ちにするそうです。北欧では家畜などを守る妖精をニッセ、トムテ、トントゥなどと呼びクリスマスにはお粥やビールを供えるそうです。 おじいちゃんと男の子とニッセ。穏やかで温かなお話。今年の12月は、毎日小学生の息子に読みました。静かに温かな気持ちでクリスマスを待つことができました。

  • きゅー さん

    日記風に、12月1日から24日までの出来事が描かれている。デンマークでは、ニッセといういたずら者の小人がいるのが当たり前で、サンタはいないらしい。アメリカかどっかに住んでるとか言われてる。国が違うとずいぶん違って面白い。 ニッセを普通に受け入れているおおらかさとほのぼのとした感じが良い。ラストも素敵。とっても微笑ましい。こんなクリスマスいいなあ〜♪

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オーレ・ロン・キアケゴー

1940〜1979。デンマークのオーフスに生まれる。小学校教師として教鞭をとるかたわら、教室で子どもたちに自作の物語を読みきかせしながら、創作を続ける。1969年、『アルバート』で、デンマーク文化省児童図書賞を受賞。1972年に『かえる食いのオーラ』で、1974年には『トッパーのえんぴつ』で、国際ア

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